【卓球女子W杯】石川佳純 準々決勝で敗退
卓球女子ワールドカップ シングルス、1回戦をストレート勝ちで勝利した石川佳純が準々決勝に登場。
相手は中国の二十歳、ソンエイサ。
実はこの選手、伊藤や平野らと同世代。今年中国のオリンピック模擬大会では3冠を達成し、卓球王国・中国で次世代のエースと言われる選手。
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そんな中国の星に対し、まずは石川がラリーで見せ場を作る。すると、相手も鋭いバックハンドで反撃。
お互い見せ場を作るが、第1ゲームはソンエイサに奪われる。第2ゲームも落とし、迎えた第3ゲームは激しい打ち合い。必死に食らいつくがこのゲームを落とし追い込まれた石川。それでも第4ゲーム。相手のミスを誘い、意地の4連続ポイントを見せる。
しかし、成長著しい中国次世代のエースに力及ばず、東京オリンピックへ課題を残す結果となった。
【女子ワールドカップ】
<女子シングルス準々決勝>
石川佳純 0-4 孫穎莎(中国)
6-11/4-11/4-11/7-11