【全米女子OP】渋野日向子 首位と1打差 2位好発進「できすぎなくらい全部できた」
今年のメジャー最終戦となる「第75回全米女子オープンゴルフ」(12月10日~12月13日)第1日、渋野日向子は首位のエイミー・オルソン(米国)に1打差の3アンダー、68で回り2位タイと好発進した。
渋野日向子コメント
自分でもできすぎなくらい本当に安定したゴルフが全部できていたかなと思います。
ティーショットはスタートホールでバンカーに入れましたが、その後は特にラフに入ることなく危なげないショットが打てました。その後のセカンドショットも何か所かはグリーンを外していましたが、一回アプローチをしたぐらいで後は外れたのをパターで打ったりだったので、セカンドショットに関しては本当に安定していたと思います。
ー今日のラウンドに点数をつけるとしたら
100点以上です。
ー楽しんでプレーできたか
今年最後の試合で大舞台なので自分らしくリラックスしてできたらいいなと思っていたので、それがずっとできていたのがすごくよかったと思います。
ー明日への意気込みは
明日の分を稼いだぐらいの感じで思ってた方がいいなと思うくらい明日は悪天候だと思うので、明日は耐えに耐えまくるしかないなと思っています。