【町田樹のNHK杯解説】坂本花織 自己ベスト大幅更新で優勝「ある種の悟りを開いた」
2020.12.19
フィギュアスケートファンの皆さま、お待たせしました!先日テレビで放送した町田樹さんの解説。時間に収まりきらないほどたくさんお話しいただいたので、ほぼノーカットでお届けします。
第2弾は、ショート・フリーとも鮮烈な演技でGPシリーズ初優勝を果たした、坂本花織選手について。誰よりもご本人に聞いてもらいたい、絶賛の言葉がたくさん!
2020.12.19
フィギュアスケートファンの皆さま、お待たせしました!先日テレビで放送した町田樹さんの解説。時間に収まりきらないほどたくさんお話しいただいたので、ほぼノーカットでお届けします。
第2弾は、ショート・フリーとも鮮烈な演技でGPシリーズ初優勝を果たした、坂本花織選手について。誰よりもご本人に聞いてもらいたい、絶賛の言葉がたくさん!
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年8月27日(日本時間28日)アトランタ・ブレーブス対ロサンゼルス・ドジャース@トゥルーイスト・パーク> ドジャースの大谷翔平(32)がブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数無安打、2三振。ブレーブス先発クリス・セールを攻略できず、チームも0-1で完封負けを喫した。 初回の第1打席は初球、97.0マイル(約156.1キロ)のシンカーを打ってセカンドゴロ。 3回の第2打席では、セールがギアを上げた。4球目には100.1マイル(約161.1キロ)のフォーシームを投じ、大谷はファウル。最後は80.5マイル(約129.6キロ)のスライダーで空振り三振に倒れた。 5回2死一塁の第3打席でも、99.6マイル(約160.3キロ)の高めのフォーシームにバットが空を切り、2打席連続三振。8回の第4打席はレフトフライに終わった。 この日は4打数無安打、2三振で打率.285、OPS.927。 ドジャース打線はセールの前に5安打、11三振、無四球。最後までホームを踏めず、0-1で3連敗となった。 セールは109球で9回を投げ切り、2019年以来となる完封勝利を挙げた。
山本由伸 PHOTO:Getty Images <2026年8月27日(日本時間28日)アトランタ・ブレーブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @トゥルーイスト・パーク> ドジャースの山本由伸(28)がブレーブス戦に先発し、6回1/3を105球、4安打1失点、8奪三振、1四球と好投。しかし打線が最後まで得点を奪えず、ドジャースは0-1で完封負けを喫し、山本は今季8敗目(12勝)となった。 まさかの一球から始まった。初回、先頭ドレーク・ボールドウィンへの初球。高めに浮いたスプリットを捉えられ、ライトスタンドへの22号先頭打者ホームランを浴びた。 だが、山本が許した得点はこの1点だけだった。 直後にオジー・アルビーズを96.1マイル(約154.7キロ)のフォーシームで空振り三振。 2回を三者凡退に抑えると、3回には得点圏に走者を背負いながら、初回に一発を浴びたボールドウィンをシンカーで空振り三振に仕留めた。 4回にはマット・オルソン、マイケル・ハリスIIから三振を奪うなど三者凡退。5回も無失点とし、初球被弾からブレーブス打線に追加点を許さなかった。 7回も続投した山本は1死から内野安打と四球で一、二塁としたところで降板。球数は今季最多タイの105球となった。 後を受けたジャック・ドライヤーが併殺でピンチを切り抜け、山本の最終成績は6回1/3、4安打1失点、8奪三振、防御率2.56。 しかし打線はブレーブス先発クリス・セールに5安打完封を許し、山本の力投に応えることができなかった。
【8月6日(木)に放送した「FOOT×BRAIN+」の見逃し配信】https://youtu.be/7IUkZkiJ8gk サッカー日本代表の菅原由勢(26)が、テレビ東京「FOOT×BRAIN」に出演。北中米ワールドカップ(W杯)を振り返り、初戦のオランダ戦を前に板倉滉(29)と堂安律(28)からかけられた言葉が、自身の意識を大きく変えたことを明かした。 北中米W杯で4試合に出場し、森保ジャパンの右サイドを駆け抜けた菅原。自身初となった夢舞台から時間が経った今も、「まだ消化しきれてない」と胸の内を明かす。 「本当に悔しさというか、喪失感というか、虚しさもあるし、すごいネガティブ気味な感情がまだありますね」 そんな菅原が番組で明かしたのが、W杯デビューとなったグループステージ初戦・オランダ戦を前に起きた出来事だった。 試合の2日前か前日だったという。菅原が食事を終えて自室へ戻ると、普段なら部屋まで来ることのない板倉と堂安が、なぜか後ろからついてきた。 「その辺から俺は『えっ?』って思ってたんですけど」部屋に入った2人はソファに座ると、それまでの和やかな空気から一変。菅原に「お前、座れ」と告げたという。 「いいか、お前、ワールドカップでいいプレーしようなんて考えるな」と真顔で伝えた。 「とにかくチームのために走って戦って、その先に結果が来るから。個人のことよりもチームが勝つことに集中しろ。いいプレーしようなんて思うな」 普段は冗談を言い合い、ふざけ合う間柄。それだけに、2人の真剣な表情と言葉は菅原の胸に強く響いた。 「その時、僕もパッてスイッチが入ったというか。『ワールドカップって勝つためにあって、うまくプレーするためにあるんじゃないんだな』っていうのをすごい教わりました」 さらに、「本当にこれがワールドカップの熱量なんだなって、その時にめちゃくちゃ感じましたね」と振り返った。 板倉と堂安が他の選手にも同じように声をかけていたのかと聞かれると、菅原は「いや、多分僕だけ」と告白。 直前まで3人は食事会場で冗談を交わし、いつも通り和気あいあいと過ごしていた。それが突然、自室までついてきて真剣な言葉を投げかけられた。 なぜ自分だったのか。 菅原は笑いながら「なんか俺が浮かれてるように見えたんですよ」と推測する。 もちろん、自身としては浮かれていたつもりはない。それでも、前回大会で初めてW杯を経験した板倉と堂安だからこそ、初めて世界最高峰の舞台に立つ後輩に伝えておきたいことがあったのではないかと感じている。 「彼らも前回大会が1回目(初出場)だったと思うんですけど、多分そういうのを感じてたからこそ、僕に何か伝えたかったんだろうなって。すごい優しい先輩でした」 自身初のW杯を前にした菅原に、経験者の2人が伝えた「いいプレーをすることではなく、勝つこと」。 その言葉が、日の丸を背負って世界と戦う菅原のスイッチを入れた。 森保監督「組織力は間違いなく世界に誇れる。個の力をもっと上げていくことは絶対」 エムバペが10得点で史上初の”2大会連続得点王”に輝く!通算22得点でメッシ超えの歴代単独トップに メッシあと一歩届かず... アルゼンチン64年ぶりW杯連覇の夢散る スペインに延長戦の末に敗れ準優勝
【8月6日(木)に放送した「FOOT×BRAIN+」の見逃し配信】https://youtu.be/7IUkZkiJ8gk 北中米ワールドカップを戦った日本代表・菅原由勢が「FOOT×BRAIN」に登場! 自身初となったW杯で、菅原は何を感じていたのか。大会前の日本代表の雰囲気から、モンテレイで行った暑熱対策、ナッシュビルの充実したトレーニング環境、そして世界最高峰の舞台で感じたプレッシャーまで、知られざる舞台裏を振り返ります。 さらにW杯初戦・オランダ戦を前に、板倉滉と堂安律が突然、菅原の部屋を訪れたという秘話も。 「お前、座れ」「ワールドカップでいいプレーしようなんて考えるな」 普段はふざけ合う先輩2人から真剣な表情で伝えられた言葉に、菅原は「これがワールドカップの熱量なんだ」とスイッチが入ったと明かします。 日本代表の選手たちは、W杯という特別な舞台で何を背負い、どう戦っていたのか――。 菅原由勢とともに、北中米ワールドカップの記憶を時系列で振り返ります。 <出演者>MC:勝村政信BRAIN:菅原由勢(サッカー日本代表) アナリスト:柿谷曜一朗(元日本代表)進行:冨田有紀(テレビ東京アナウンサー) 森保監督「組織力は間違いなく世界に誇れる。個の力をもっと上げていくことは絶対」 エムバペが10得点で史上初の”2大会連続得点王”に輝く!通算22得点でメッシ超えの歴代単独トップに メッシあと一歩届かず... アルゼンチン64年ぶりW杯連覇の夢散る スペインに延長戦の末に敗れ準優勝
佐々木朗希(c)SANKEI <2026年8月26日(日本時間27日) アトランタ・ブレーブス対ロサンゼルス・ドジャース@トゥルイスト・パーク> ドジャースの佐々木朗希投手(24)が、敵地で行われたブレーブス戦に先発登板したが、4回に右手中指のマメが破れて緊急降板した。3回1/3を66球、6安打4失点、3奪三振、2四球で勝敗はつかず。試合後、デーブ・ロバーツ監督(54)は負傷者リスト(IL)入りすることを明らかにした。 3-1とリードして迎えた4回、佐々木の投球が突然乱れた。先頭のアルビーズをフルカウントから四球で歩かせると、ヤストレムスキーに中前打を許して無死一・三塁。続くライリーに中犠飛を浴び、1点差に迫られた。 さらにマーフィーに右中間への二塁打を打たれたところで、プライヤー投手コーチとトレーナーがマウンドへ向かった。 この回の先頭・アルビーズと対戦した際に右手中指のマメが破れ、投球続行が困難な状態となっていた。ロバーツ監督が交代を告げ、無念の降板。初回にオルソンへ37号先制ソロを浴びながらも、2、3回は無失点に抑えていただけに、チームにとっても想定外のアクシデントとなった。 代わったエンリケスが適時二塁打を浴び、この回に逆転を許した。 試合後、ロバーツ監督は「かなりひどいマメだった。突然できたものでIL入りとなる。患部を覆うことはできるし、腕を動かし続けることは可能ではあるが、IL入りは避けられない」と厳しい表情で説明した。 復帰までには最低でも2週間を要する見込みで、佐々木の代役はブルペンへ回っていたラウアーが先発へ再転向する予定となっている。 オールスター以降は6試合に先発して防御率2.31と安定した投球を続けていた佐々木の離脱について、ロバーツ監督は「残念だ。ずっと安定して非常にいい投球を続けていたし、これまでマメの問題に対処したことはなかったと思うから、突然こうなったことは我々にとって驚きだ。いい流れに乗っていた。しかし残念ながら、最低でも2週間ということになる」と頭を抱えた。 佐々木も「日本の時に何回か経験しているけど、その時はある程度予兆があったんです。今回みたいに急に来るのは初めてです」と困惑した様子を見せた。 これまでは「爪が割れて、指のかかるところがずれて破れた」ケースだったが、今回は「急に破れて徐々に広がった」という。対処法も変わる可能性があるだけに、不安をのぞかせた。 チームは7回に同点へ追いついたものの、前日に続いてスコットが決勝打を浴び、ポストシーズンのシード権を争う東地区首位ブレーブスに連敗。プレーオフまで約1カ月となる中、ブルペン事情を踏まえれば、昨年ポストシーズンで救援として好投した佐々木が、復帰後はリリーフ起用となる可能性もある。ただ、当面は右手中指の治療を最優先し、患部の回復を待つことになりそうだ。 テレ東リアライブ編集部