大谷翔平 セールの100マイル剛速球に苦戦... 4打数無安打2三振 ドジャースは完封負けで3連敗

野球

2026.8.28

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    大谷翔平 PHOTO:Getty Images

    <2026年8月27日(日本時間28日)アトランタ・ブレーブス対ロサンゼルス・ドジャース@トゥルーイスト・パーク>

    ドジャースの大谷翔平(32)がブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数無安打、2三振。ブレーブス先発クリス・セールを攻略できず、チームも0-1で完封負けを喫した。

    初回の第1打席は初球、97.0マイル(約156.1キロ)のシンカーを打ってセカンドゴロ。

    3回の第2打席では、セールがギアを上げた。4球目には100.1マイル(約161.1キロ)のフォーシームを投じ、大谷はファウル。最後は80.5マイル(約129.6キロ)のスライダーで空振り三振に倒れた。

    5回2死一塁の第3打席でも、99.6マイル(約160.3キロ)の高めのフォーシームにバットが空を切り、2打席連続三振。8回の第4打席はレフトフライに終わった。

    この日は4打数無安打、2三振で打率.285、OPS.927。

    ドジャース打線はセールの前に5安打、11三振、無四球。最後までホームを踏めず、0-1で3連敗となった。

    セールは109球で9回を投げ切り、2019年以来となる完封勝利を挙げた。