【柔道】解説・小野卓志氏が語る 阿部×丸山 世紀の激闘!
2021.2.24
東京五輪の内定を懸け、24分におよぶ長い死闘となった男子66kg級代表決定戦!
激闘のワンマッチを解説していた小野卓志さんに当時の心境を語っていただきました。
\24分間の真実~東京五輪柔道66kg級代表決定戦ドキュメント~/
2月25日(木)深夜1時30分~ ※テレビ東京にて放送
2021.2.24
東京五輪の内定を懸け、24分におよぶ長い死闘となった男子66kg級代表決定戦!
激闘のワンマッチを解説していた小野卓志さんに当時の心境を語っていただきました。
\24分間の真実~東京五輪柔道66kg級代表決定戦ドキュメント~/
2月25日(木)深夜1時30分~ ※テレビ東京にて放送
村上宗隆(c)SANKEI <2026年10月10日(日本時間11日)ア・リーグ地区シリーズ第5戦 クリーブランド・ガーディアンズ対シカゴ・ホワイトソックス@プログレッシブ・フィールド> ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、敵地で行われたガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ(ALDS)第5戦に「4番・一塁」で先発出場。 4打数無安打、4三振と快音は響かず、チームも0対2で敗戦。シリーズ2連勝からまさかの3連敗を喫し、リーグ優勝決定シリーズ進出を逃した。 2勝2敗で迎えた運命の最終決戦。敵地での第1戦、第2戦を連勝し、シリーズ突破に王手をかけたホワイトソックスだったが、本拠地で連敗を喫し、再び敵地クリーブランドでの決戦に臨んだ。 ホワイトソックスは今季11勝を挙げたバークが先発。一方、ガーディアンズは第4戦で救援登板したウィリアムズを中1日で先発起用する総力戦となった。 小雨が降る中、両チームの先発投手が好投を披露。2回先頭で迎えた村上の第1打席は、カウント2-2から内角へのスイーパーに空振り三振。 4回の第2打席も、101マイルの直球で追い込まれると、最後は内角高めの100マイルの直球にバットが空を切り、2打席連続三振に倒れた。 試合が動いたのは4回裏。ここまで完全投球を続けていたバークが、クワンにこの試合初安打を許すと、続く主砲ラミレスに低めのナックルカーブを巧みにすくい上げられ、右翼ポール際へ飛び込む先制2ランを被弾。緊迫した投手戦の均衡が破れた。 2点を追うホワイトソックスは6回、2死一塁からティールがチーム初安打を放ち、さらにバルガスが四球を選んで2死満塁の絶好機。ここで4番村上に打席が回った。 ガーディアンズは12奪三振の好投を続けていたウィリアムズから左腕サブロウスキーに交代。村上はカウント2-2から真ん中低めの直球に空振り三振を喫し、最大の得点機を生かせなかった。 9回にも村上がこの日4個目の三振に倒れるなど、ホワイトソックス打線は最後まで相手投手陣を攻略できず。0対2の完封負けで、悲願のリーグ優勝決定シリーズ進出は叶わなかった。 試合後、村上は「最後負けてしまったので、すごく悔しい。 勝って明後日からまたこういう試合ができると思ってたんで、本当にすごく悔しいです」と無念の表情。 それでも「これも若いチームの中ですごくいい経験になると思いますし、また来年、しっかり高い山に挑めるように頑張りたい」と前を向いた。 メジャー挑戦1年目については「本当にすごくいい経験ができましたし、アメリカに来て野球をすることができて本当に良かった。 これがスタートラインだと思っているので、ここからどんどん自分の野球人生においてスキルアップしていきたい」と振り返っている。 また、ベナブル監督は6回の満塁の場面で村上に代打を送る可能性について問われると、「全く考えていない」と即答。 さらに「このチームを本当に誇りに思います。メジャーリーグで過ごしてきた中で、間違いなく最も楽しいシーズンでした」と選手たちを称えた。 3年連続100敗以上という長い低迷から抜け出し、ポストシーズンの舞台に返り咲いたホワイトソックス。 地区シリーズではあと一歩のところで敗退となったものの、若いチームにとって大きな経験となるシーズンに。 村上のメジャー挑戦1年目も悔しい幕切れとなったが、来季のさらなる飛躍を誓っている。
【動画】UEサン・アンドレウ vs アンテケーラ|https://youtu.be/7YhnYecbGOU 【スペインサッカー3部 プリメラ・フェデラシオン 2026-27シーズン第6節】 UEサン・アンドレウvsアンテケーラ テレ東スポーツ公式YouTubeでは今シーズン、UEサン・アンドレウの全ホームゲームをフルマッチ配信! 日本企業Taicaのもと、3部で戦えるチーム編成を整えたサン・アンドレウ。 補強の目玉FWジャウマ・トバルは昨シーズンの4部得点王(アトレティコ・バレアレス在籍)だが、今シーズン開幕5戦でまだゴールなし。 この男がとうとう真価を発揮する時が来たか!? 今節の対戦相手は、スペイン南部アンダルシア地方の実力派集団アンテケーラ。 昨シーズンの4部ではカタルーニャ自治州、バレンシア自治州などの近隣地域のみで公式戦を戦ったサン・アンドレウにとって、3部20チームには、首都マドリードや、南部のアンダルシア自治州など遠方のクラブも含まれ、まったく異質なサッカー文化に触れる機会となる。 セビージャ、ベティスといった強烈なサイド攻撃を伝統にもつアンダルシアのチームらしく、このアンテケーラのゴリゴリの両ウイング、右モイ・パラ、左アドリア・ジャネとの対峙は、未知の試練だ。 今回の解説者は、元日本代表 “狂気の左サイドバック” の異名を持つ都並敏史氏(現・JFLブリオベッカ浦安・市川監督)。 熱きフットボール愛と緻密な戦術眼を併せ持つ都並氏が、日本企業Taicaがクラブのもとで前進するサン・アンドレウの魅力を熱く解き明かす。 解説:都並敏史 1980年から1995年まで日本代表として活躍した「狂気の左サイドバック」。 読売クラブ、ヴェルディ川崎の黄金時代を三浦知良、ラモス瑠偉らと築き、日本サッカーをけん引した。 1993年「ドーハの悲劇」では、自らのケガもW杯出場を逃した要因の一つと本人が強く感じており、今なおその悔しさを語り続けている。 現在はブリオベッカ浦安・市川の監督として、サッカーへの愛と情熱を注いでいる。 実況:久保田光彦 元テレビ東京アナウンサー サッカー、バスケットボール、ボクシングなどあらゆるスポーツの実況を担当。 そして1993年には日本サッカーを語る上では避けて通れないFIFAワールドカップアメリカ大会アジア地区最終予選「ドーハの悲劇」の実況を担当した。 【UEサン・アンドレウとは?】 UEサン・アンドレウは、バルセロナに本拠地を置く地域密着型のサッカークラブ。 現在はプリメラ・フェデラシオン(スペイン3部リーグに相当)に在籍。 正式名称をUnió Esportiva Sant Andreuといい、1909年創設の伝統あるクラブである。 2024年11月に日本企業、株式会社タイカが経営権を取得し、同社の代表取締役社長・鈴木大登氏がオーナーに就任した。 バルセロナ市北東部「サン・アンドレウ区」で地域に愛されるクラブとして歩んできたUEサン・アンドレウは、 かつてスペイン2部リーグに在籍した歴史を持ち、再びプロサッカーの舞台に戻ることを夢見てきた。 その長年の夢を、タイカの参画によって現実に近づけ、世界最高峰のラ・リーガ(1部リーグ)昇格という未来へむけたプロジェクトがいま動き出している。 また、クラブの戦力強化にとどまらず、スペインサッカーを志向する日本人選手を受け入れ、世界最高峰の舞台を用意するだけでなく、そこから将来をになう日本代表選手の創出も視野に入れている。 杉浦誠黎(湘南ベルマーレからレンタル)、細山田怜真(神村学園高等部)、樺山文代志(U-16・17日本代表・興國高等学校)の3選手がクラブに籍を置く。 今シーズンは、杉浦誠黎が先んじてトップ登録され、背番号は24。夢のスペインデビューに期待がかかる。
【動画】UEサン・アンドレウ vs レアル・マドリード・カスティージャ|https://youtu.be/S7_PDAkQYTI 【スペインサッカー3部 プリメラ・フェデラシオン 2026-27シーズン第4節】 UEサン・アンドレウ vs レアル・マドリード・カスティージャ サン・アンドレウの第4節ホーム、レアル・マドリード・カスティージャ戦をフルマッチで配信! 世界最高の名門レアル・マドリードのカンテラチームをホームに迎え撃つサン・アンドレウ。 昨季4部でみごと優勝を果たし、3部(プリメラ・フェデラシオン)に昇格したものの、ここまで1勝2敗。 予想どおり厳しい戦いが続く中、首都のエリート候補相手に、カタルーニャの意地を見せたい! 今回は豪華ダブル解説! 元日本代表 “狂気の左サイドバック” の異名を持つ都並敏史氏(現・JFLブリオベッカ浦安・市川監督)。 そしてパラグアイ、メキシコ、スペイン、ギリシャと全世界のあらゆるクラブで活躍した “孤高のストライカー” 福田健二氏(現・横浜FC強化部ヘッド・オブ・スカウト。 熱きフットボール愛と緻密な戦術眼を併せ持つ都並・福田の両氏が、日本企業Taicaがクラブのもとで前進するサン・アンドレウを熱く語る。 解説:都並敏史 1980年から1995年まで日本代表として活躍した「狂気の左サイドバック」。 読売クラブ、ヴェルディ川崎の黄金時代を三浦知良、ラモス瑠偉らと築き、日本サッカーをけん引した。 1993年「ドーハの悲劇」では、自らのケガもW杯出場を逃した要因の一つと本人が強く感じており、今なおその悔しさを語り続けている。 現在はブリオベッカ浦安・市川の監督として、サッカーへの愛と情熱を注いでいる。 解説:福田健二 名古屋グランパスでプロキャリアをスタート。 アーセン・ベンゲルの指導のもと、”ピクシー”ストイコビッチからのパスで得点を量産した。 その後はFC東京、ベガルタ仙台でプレー。どのクラブでもサポーターの心に残るゴールを決め、今でもそのプレーは多くの人々の心に残っている。 海外志向の強かった福田は、パラグアイ(グアラニ)、メキシコ(パチューカ、イラプアト)そしてスペイン2部 CDカステジョン、CDヌマンシア、UDラス・パルマスでプレー。 ヌマンシア在籍時、39試合、10ゴールを記録しメディアが選ぶ年間最優秀選手に選出。 あの人気漫画「アオアシ」のモデルとなった福田健二は、外国人ストライカーとして認められるためには、ゴールという結果しかないと言う厳しさを最も知る、まさに「流浪のストライカー」だ! 現在は横浜FCヘッド・オブ・スカウトとして、自らの海外経験を日本の次の世代に伝えるために活動を続けている。 実況:山田泰三 元名古屋テレビアナウンサー UEFAチャンピオンズリーグ、ラ・リーガ、UEFA EUROなど、最高峰のヨーロッパサッカーの実況を担当! 2017年4月23日 ラリーガの優勝を占う伝統の一戦 エル・クラシコ、サンティアゴ・ベルナベウでバルセロナに勝利をもたらした。 メッシの伝説のゴールを彩った名実況「メッシがいた~!」は、多くのサッカーファンの心に焼き付いている。 【UEサン・アンドレウとは?】 UEサン・アンドレウは、バルセロナに本拠地を置く地域密着型のサッカークラブ。 現在はプリメラ・フェデラシオン(スペイン3部リーグに相当)に在籍。 正式名称をUnió Esportiva Sant Andreuといい、1909年創設の伝統あるクラブである。 2024年11月に日本企業、株式会社タイカが経営権を取得し、同社の代表取締役社長・鈴木大登氏がオーナーに就任した。 バルセロナ市北東部「サン・アンドレウ区」で地域に愛されるクラブとして歩んできたUEサン・アンドレウは、 かつてスペイン2部リーグに在籍した歴史を持ち、再びプロサッカーの舞台に戻ることを夢見てきた。 その長年の夢を、タイカの参画によって現実に近づけ、世界最高峰のラ・リーガ(1部リーグ)昇格という未来へむけたプロジェクトがいま動き出している。 また、クラブの戦力強化にとどまらず、スペインサッカーを志向する日本人選手を受け入れ、世界最高峰の舞台を用意するだけでなく、そこから将来をになう日本代表選手の創出も視野に入れている。 杉浦誠黎(湘南ベルマーレからレンタル)、細山田怜真(神村学園高等部)、樺山文代志(U-16・17日本代表・興國高等学校)の3選手がクラブに籍を置く。 今シーズンは、杉浦誠黎が先んじてトップ登録され、背番号は24。夢のスペインデビューに期待がかかる。
村上宗隆(c)SANKEI <2026年10月8日(日本時間9日)ア・リーグ地区シリーズ第4戦 ホワイトソックス 5-9 ガーディアンズ@レート・フィールド> シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、クリーブランド・ガーディアンズとの地区シリーズ第4戦に「4番・一塁」で先発出場。3打数1安打、2四球、1打点と5打席で3度出塁したが、チームは5-9で敗れた。 シリーズ2勝1敗で迎えた本拠地での第4戦。勝てば2005年以来21年ぶりとなるリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)進出が決まる一戦で、村上が先制点をもたらした。 初回の第1打席は空振り三振に倒れたものの、3回1死満塁の第2打席ではフルカウントから外角のシンカーを見極め、押し出し四球を選択。ホワイトソックスが先制すると、続くアントナッチの犠飛で2-0とリードを広げた。 しかし5回、ガーディアンズはベイリーのソロ本塁打で1点を返すと、ラミレスが逆転2ラン。ホワイトソックスは2-3と試合をひっくり返された。 その裏、1死一、二塁で迎えた第3打席では、左腕ヘリンの低めのシンカーを捉え、左前安打で満塁にチャンスを拡大。続くアントナッチの押し出し死球、ドイルの犠飛でホワイトソックスが4-3と再びリードを奪った。 ところが6回、ホワイトソックス投手陣が崩れる。 ガーディアンズはバザーナの適時二塁打で同点に追いつくと、ベイリーの適時打で勝ち越し。さらに失策や適時打などで、この回一挙6得点を挙げ、9-4と突き放した。 5点を追うホワイトソックスは9回、バルガスのソロ本塁打で1点を返す。 続く村上もこの日2つ目の四球を選んで出塁し、アントナッチの安打でチャンスを広げたが、反撃は及ばなかった。 村上は3打数1安打、2四球、1打点。ポストシーズン打率は.217、OPSは.644となった。 ホワイトソックスは本拠地でのシリーズ突破を逃し、対戦成績は2勝2敗のタイ。決着は敵地クリーブランドで行われる最終第5戦に持ち越された。 勝てば21年ぶりのALCS進出、敗れればシーズン終了。村上にとっても、メジャー1年目のポストシーズンで大きな一戦を迎える。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年10月7日(日本時間8日)ナ・リーグ地区シリーズ第4戦 アトランタ・ブレーブス対ロサンゼルス・ドジャース@トゥルイスト・パーク> ドジャースが敵地でブレーブスを4対1で破り、対戦成績を3勝1敗として3年連続18回目のリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。 「4番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(32)は3打数無安打だったものの、1四球、1盗塁、1得点を記録。足でチャンスを広げ、同点のホームを踏むなど勝利に貢献した。 大谷は前日の試合から打順を一つ下げ、「4番・DH」でスタメン出場。2回の第1打席で四球を選ぶと、テオスカー・ヘルナンデスの打席で二盗に成功。 さらに捕手の悪送球の間に三塁まで進塁し、続くマンシーの内野フライをデュボンが落球する間に生還。1対1の同点に追いつくきっかけを作った。 4回の第2打席はマーリーの内角高めフォーシームに空振り三振。6回の第3打席は初球を打って遊ゴロ、8回の第4打席は2番手左腕リーの外角低めスライダーを捉えたものの右飛に倒れた。 試合は初回、グラスノーの暴投でブレーブスが先制。しかし直後の2回、大谷の四球と盗塁から相手失策を誘い、ドジャースがすぐさま同点に追いつく。 その後は両軍投手陣が好投を続ける中、7回2死満塁でパヘスがスアレスから2点適時打を放ち勝ち越しに成功。9回にはマンシーが守護神イグレシアスからソロ本塁打を放ち4対1と突き放した。 最後はディアスが9回を無失点で締め、ドジャースが敵地で第3戦、第4戦を連勝。リーグ優勝決定シリーズ進出を決めている。 試合後、ロバーツ監督は大谷の今後について「打ち損じ方が良くなっている。内野ゴロではなく、広い方向へ打球が飛ぶようになってきた。昨日は球の見極めも良く、ゲーム1、ゲーム2と比べてもボールに長くついていこうとする意識が見られた」と評価。 「まだ本人や周囲が期待するレベルではないが、才能や取り組む姿勢を考えれば、いずれ必ず本来の姿に戻ると思っている。今はチーム全員で勝ち続けることが大事で、どこかのタイミングで彼は必ず目覚める」と復調に期待を寄せた。