【ヤクルト】山田哲人 侍JAPAN・稲葉監督の前で2打席連続弾を放つ
<4月14日 ヤクルト 7-3 DeNA @神宮球場>
東京オリンピックまで100日と迫ったこの日、侍JAPANの稲葉監督を唸らせたのはこの人だった。
「金メダルを取りたい」と意気込む、ヤクルト・山田哲人(28)が2打席連続アーチを放った。
稲葉監督も「彼らしいバッティング」と目を細める活躍を見せ、ヤクルトがDeNAに快勝した。
■責任投手
【勝投手】金久保(1勝0敗)
【敗投手】入江(0勝3敗)
【セーブ】石山(4セ)
■バッテリー
【横浜DeNA】入江、石田、伊勢、三上、櫻井 ‐ 山本、嶺井
【東京ヤクルト】金久保、近藤、マクガフ、清水、坂本、石山 ‐ 古賀
■本塁打
【横浜DeNA】牧 5号(6回ソロ 金久保)
【東京ヤクルト】塩見 2号(3回2ラン 入江)、山田 3号(5回2ラン 入江)、山田 4号(7回ソロ 三上)