【阪神】4番・大山悠輔「甘いボールを捉えられた」5号3ラン放ち、連敗2でストップ

野球

2021.4.30



<4月29日 中日 2-6 阪神 @バンテリンドームナゴヤ>

首位・阪神は4番・大山悠輔(26)が魅せた。

まずは、初回に先制タイムリーを放ち好調を予感させる。

そして3回、その一振りは第二打席だった。「甘いボールをしっかりと捉えられた」と会心の当たりは5号3ラン。

阪神、主将で4番・大山のアーチで、連敗を2で止めた。

【勝投手】チェン(1勝0敗)
【敗投手】福谷(1勝2敗)
■バッテリー
【阪神】チェン、小林、岩崎、スアレス ‐ 梅野
【中日】福谷、谷元、藤嶋、鈴木、橋本 ‐ 木下拓
■本塁打
【阪神】大山 5号(3回3ラン 福谷)
【中日】