『佐々木朗希を超える』天才154キロ投手 森木大智を中畑清が本音解説

野球

2021.5.5

    高知中3年時に中学生で史上最速となる150キロを記録し全国大会優勝を果たした森木大智投手。風の抵抗を受けやすくスピードが出にくいとされている軟式ボールでしかも中学生が150キロを記録するという快挙に一躍話題の人物となった。

    注目された進路は系列の高知高校にエスカレート進学。入学直後の四国大会からベンチ入りし、硬式ボール転向直後に147キロを記録するなど順調なスタートを切った。

    しかし、1年の夏に右肘を痛めるとそこから苦難の日々が始まる。

    県内最大のライバル明徳義塾の壁に阻まれ2年秋終了時点で最高成績は四国大会1回戦。甲子園に出場できるチャンスは高校3年最後の夏のみとなった。

    明徳義塾はプロ注目サウスポーの代木投手を中心に全国屈指のレベルを誇る競合。今春の県大会決勝でも敗れている。それでも先週行われた四国大会決勝では森木投手の本塁打などで明徳義塾をリードすると、最終回に森木投手は登板。

    自己最速となる154キロを記録し明徳義塾へリベンジを果たし四国大会優勝を勝ち取った。
    154キロは今年の高校3年生投手では最速タイとなるスピード。

    ラストイヤーに再び脚光を浴びるポジションに戻ってきた森木投手はやはり何かを持っている天才という事で中畑清がそのブルペン投球を本音で解説。

    「佐々木朗希」に似ている!と一目で惚れ込んだ中畑清。森木投手が併せ持つ奇跡のバランス「剛+柔」について。そして「佐々木朗希投手のどこに?何が?似ているのか」を徹底解説。

    特別に撮影が許されたブルペン投球の迫力ある映像も見どころになります。

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