ダノンザキッド剥離骨折 3ヶ月以上の休養 ダービー回避

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2021.5.21

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    ダノンザキッド 写真:日刊現代/アフロ

    2020年ホープフルステークス(GI)などに優勝した昨年の最優秀2歳牡馬ダノンザキッド(牡3歳 栗東・安田隆行厩舎 父ジャスタウェイ)は20日、右橈骨粗面剥離骨折が判明。今後3ヶ月以上の休養を要する見込み。

    出走を予定していた30日に東京競馬場で行われる日本ダービー(GI・芝2400m)を回避。これにより日本ダービーは17頭立ての見通しとなった。