【楽天】早川 vs DeNA・今永 投手戦の勝負を決めたのは岡島の決勝打!
<5月30日 楽天 5-1 DeNA @楽天生命パーク>
楽天の先発は、リーグトップの6勝を挙げているルーキー・早川隆久(22)。
緩急を交えるピッチングで、好調のDeNA打線を手玉に取る。開幕からローテーションを守る早川は要所を締める内容で6回途中1失点とゲームメイク。
一方、打線はケガから復帰したDeNAの先発・今永昇太(27)を捉えられない。毎回ランナーを出すもあと一本が出ず、好守に阻まれる。
サウスポー同士の投げ合いは6回まで共に1点ずつ。投手戦で試合は進む。
中々チャンスを生かせなかった楽天だったが7回、2番手・石田健大(28)を攻めたて、このカード8打数6安打と大当たりの岡島豪郎(31)が打席へ。5月打撃好調の男がタイムリー3ベースを放ち勝ち越しに成功すると、続く8回にはチャンスで主砲・浅村栄斗(30)。この日3打点目となる留めの一打を放った。
終盤に打線が繋がった楽天が快勝した。
■責任投手
【勝投手】酒居(1勝0敗)
【敗投手】石田(1勝1敗)
■バッテリー
【横浜DeNA】今永、石田、三上、シャッケルフォード ‐ 伊藤光
【東北楽天】早川、安樂、酒居、宋家豪、松井 ‐ 太田
■本塁打
【横浜DeNA】
【東北楽天】