内村航平 4度目の五輪へ「特に代表になった感はない、演技を見てどう感じてもらうか」

内村航平 写真:森田直樹_アフロスポーツ
6月6日、熾烈な代表選考会を勝ち抜き、4度目の五輪への切符を手にした内村航平選手(32)。
それから3日後の6月9日、都内で開かれた記者発表会に登場。東京五輪代表になったばかりの内村選手本人を直撃し、今どんな心境なのかを改めて語ってもらった。
内村航平インタビュー
Q.代表選考会から3日ですが、ぐっすり眠れましたか?
1日ゆっくりして、その次の日は軽くストレッチくらいはやったんですけど、ゆっくりは休めています。
Q.東京五輪代表に選ばれた現在の心境は?
このコロナ禍で代表が決まったことがいつもの決まった時と違うなと思います。五輪代表が4回目ということもあって、特に代表になった感というのがあまりなくて、ただただ次に向かっていっているという感じです。
Q.東京五輪代表への意気込みは?
まずは自分の満足する演技を予選と決勝でしっかりやり切る。
僕は体操選手なので体操しかできないので、何か発信したいというよりは演技を見てどう感じてもらうかだと思っています。ですので、まずは自分のことに集中してやっていきたいと思っています。
内村航平 写真:森田直樹_アフロスポーツ