【ヤクルト】村上宗隆 先制点奪うもあと一本が出ず痛い引き分け

野球

2021.7.5



<7月4日 中日 3-3 ヤクルト(9回規定により引き分け) @バンテリンドーム ナゴヤ>

2試合連続二桁安打と7月、打線好調のヤクルト。

この日も初回からチャンスを作り侍ジャパン・村上宗隆(21)が、中日・勝野昌慶(24)のフォークをコンパクトに振り抜き先制点を奪う。

しかし2点リード8回、4番手・清水昇(24)がつかまる。ビシエド(32)に痛恨の同点ホームランを浴び試合は振り出しに。

清水正面.jpg

それでも土壇場の9回、チャンスで再び村上。勝負所であと一本が出ず、ヤクルトは痛い引き分けとなった。

■バッテリー
【東京ヤクルト】 石川、星、今野、清水、マクガフ ‐ 嶋
【中日】 勝野、藤嶋、福、又吉、R.マルティネス ‐ 郡司、桂
■本塁打
【東京ヤクルト】
【中日】 三ツ俣 1号(6回ソロ 星)、ビシエド 13号(8回2ラン 清水)