【巨人】坂本勇人の適時打もあと1本が出ず、痛すぎる1敗
<10月5日 ヤクルト 3-2 巨人 @神宮球場>
5.5ゲーム差で優勝を争う上位対決。
先手を取ったのは、首位ヤクルト。チャンスで4番・村上宗隆(21)。チームを引っ張る若き主砲、気迫溢れるヘッドスライディングで先制点をもたらす。
一方、引き離されたくない巨人は2点を追う6回。キャプテン・坂本勇人(32)のタイムリーで1点差。
さらに9回、一打逆転のチャンスで代打・ウィーラー(34)。しかしあと1本が出なかった巨人。
優勝が大きく遠のく、痛すぎる1敗となった。
■責任投手
【勝投手】 小川(9勝5敗)
【敗投手】 髙橋(11勝7敗)
【セーブ】 マクガフ(25セ)
■バッテリー
【読売】 髙橋、鍵谷、畠、中川、デラロサ ‐ 小林、大城
【東京ヤクルト】 小川、今野、清水、マクガフ ‐ 古賀
■本塁打
【読売】
【東京ヤクルト】 西浦 4号(4回ソロ 髙橋)、サンタナ 14号(4回ソロ 髙橋)