【ヤクルト】4回に打線爆発で一挙6得点!残り3試合でマジック「2」

野球

2021.10.25


<10月24日 ヤクルト 6-4 巨人 @神宮球場>

負ければ首位陥落のヤクルト。

試合はヤクルトが4回、塩見泰隆(28)のヒットから村上宗隆(21)のタイムリーで先制。サンタナ(29)、先発の原樹理(28)も続きこの回一挙に6点を奪った。

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対する巨人は6回、廣岡大志(24)の5号3ランなどで4点をかえす。

しかしヤクルトはマウンドに上がった清水昇(25)、マクガフ(31)がきっちり抑え勝利。残り3試合でマジック2とした。

■責任投手
【勝投手】 原(3勝1敗)
【敗投手】 戸郷(9勝8敗)
【セーブ】 マクガフ(31セ)
■バッテリー
【読売】 戸郷、今村、田中豊、大江、大竹、畠 ‐ 大城
【東京ヤクルト】 原、石山、スアレス、清水、マクガフ ‐ 中村
■本塁打
【読売】 廣岡 5号(6回3ラン 石山)
【東京ヤクルト】