【ヤクルト】村上が初の本塁打王獲得&37歳・雄平 引退試合

野球

2021.11.2


<11月1日 ヤクルト 7-9 広島 @神宮球場>

プロ野球では長いペナントレースも今日が最終戦。注目のタイトル争いの結果は?

まずは1本差で初のホームラン王を狙う広島・鈴木誠也(27)。しかしこの日は3回打席に立つも、快音は響かず。

一方、ヤクルトの若き主砲・村上宗隆(21)も初のホームランキングへ。史上最年少での40号にも期待がかかる。こちらもアーチはうまれず。

村上テロ.jpg

それでも、ずっと意識していたというホームランのタイトルを巨人・岡本和真と共に分け合う。

そして、この日で19年間の現役生活を終える、ヤクルト・雄平(37)が打席に。

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野球の神様が微笑んだ、現役最後の一本。練習量は球界一と言われる努力の男が、惜しまれつつユニフォームに別れを告げた。

■責任投手
【勝投手】 塹江(5勝4敗)
【敗投手】 吉田大喜(1勝1敗)
【セーブ】 栗林(37セ)
■バッテリー
【広島東洋】 小林、塹江、ケムナ、床田、森浦、島内、栗林 ‐ 石原
【東京ヤクルト】 高橋、吉田大喜、石川、今野、田口 ‐ 古賀、嶋
■本塁打
【広島東洋】 石原 4号(1回3ラン 高橋)、西川 12号(5回3ラン 吉田大喜)
【東京ヤクルト】 宮本 1号(9回ソロ 栗林)