高校サッカー界の超名門 青森山田キャプテン・松木玖生に密着/Humanウォッチャー
2021.11.4
「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」テレビ東京系列 11月6日(土)夜10時30分/BSテレ東 深夜1時放送
今週のHumanウォッチャーは、高校サッカー界の超名門、青森山田高校キャプテン・松木玖生(3年/MF)に密着。
世代別の日本代表にも選ばれる実力の持ち主。
キャプテンとして仲間を鼓舞。
そして自分にも厳しく。
これを見たら、松木玖生をもっと知りたくなる。
2021.11.4
「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」テレビ東京系列 11月6日(土)夜10時30分/BSテレ東 深夜1時放送
今週のHumanウォッチャーは、高校サッカー界の超名門、青森山田高校キャプテン・松木玖生(3年/MF)に密着。
世代別の日本代表にも選ばれる実力の持ち主。
キャプテンとして仲間を鼓舞。
そして自分にも厳しく。
これを見たら、松木玖生をもっと知りたくなる。
テレビ東京・冨田有紀アナから『第87回オークス(GI)』のチョイ足しキーワードをお届け! ウイニング競馬ファミリーのキャプテン渡辺が自腹1万円で100万円の的中を目指す『キャプテン渡辺の自腹で目指せ100万円!』 牝馬クラシック第2戦 スピードとスタミナを兼ね備えたチャンピオンレース『第87回 オークス(優駿牝馬)(GI)』をガチ予想! ここでしか聞けない予想のうんちくや裏話、ヒント満載の有力情報をお届け。視聴者のみなさんからの質問にもお答えします! <出演者>キャプテン渡辺冨田有紀(テレビ東京アナウンサー)三嶋まりえ(東京スポーツ) 第87回 オークス(優駿牝馬)(GI)枠順2026年5月24日(日)2回東京10日 発走時刻:15時40分 枠順 馬名(性齢 騎手名)1-1 ミツカネベネラ(牝3 横山和生)1-2 レイクラシック(牝3 M.ディー)2-3 アランカール(牝3 武豊)2-4 ロングトールサリー(牝3 戸崎圭太)3-5 リアライズルミナス(牝3 津村明秀)3-6 ロンギングセリーヌ(牝3 石橋脩)4-7 スタニングレディ(牝3 三浦皇成)4-8 スマートプリエール(牝3 原優介)5-9 トリニティ(牝3 西村淳也)5-10 スターアニス(牝3 松山弘平)6-11 アメティスタ(牝3 横山武史)6-12 ドリームコア(牝3 C.ルメール)7-13 エンネ(牝3 坂井瑠星)7-14 ソルパッサーレ(牝3 浜中俊)7-15 アンジュドジョワ(牝3 岩田望来)8-16 ジュウリョクピエロ(牝3 今村聖奈)8-17 スウィートハピネス(牝3 高杉吏麒)8-18 ラフターラインズ(牝3 D.レーン)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
【日本ダービー2026 いざ!栄光の舞台へ 大好評配信中】 日本ダービーを100倍楽しむための特別番組。7944頭の頂点を決めるレースの舞台裏、ホースマンたちの熱い想い、有力馬のダービーまでの軌跡をお届けします! 皐月賞馬ロブチェン 強さのルーツが明らかに!▶︎https://youtu.be/lNiZj7gsIcM 皐月賞2着 リアライズシリウスの手綱を取る津村明秀騎手に密着!▶︎https://youtu.be/EKmnFjCJPzw グリーンエナジーの生まれ故郷。創業100年を超える老舗牧場が、夢のダービー制覇へ▶︎https://youtu.be/F_xsWtS0UTo 日本ダービーに4頭出走!平成生まれの若き指揮官・上原佑紀調教師に密着取材!▶︎https://youtu.be/SlspnuGAzmM 【配信限定】前人未到のダービー7勝目へ!武豊騎手の熱い想い▶︎https://youtu.be/aRZvUT-uifk 【配信限定】岩田康誠騎手 復活をかけて、ダービー制覇を目指す姿に密着▶︎https://youtu.be/135Wf_qc6Pk 【配信限定】佐々木大輔騎手 若手のホープの知られざる素顔▶︎https://youtu.be/ZpLyeKz9LkY 【配信限定】ダービー出走馬の素顔公開!上原佑紀厩舎を支えるホースマン▶︎https://youtu.be/BtzaKWFR_mk <出演者>ナレーション:悠木碧 【取材】武豊騎手、岩田康誠騎手、津村明秀騎手、松山弘平騎手、佐々木大輔騎手、上原佑紀調教師、ノーザンファーム、辻牧場 福永祐一厩舎 ほか
今村聖奈(c)SANKEI 牝馬三冠レース第2戦 スピードとスタミナを兼ね備えたチャンピオンレース 第87回 オークス(優駿牝馬)(GI)が5月24日(日)東京競馬場(2,400メートル 芝・左)で行われる。 オークスでジュウリョクピエロ(父オルフェーヴル)とコンビを組んでクラシックGI初騎乗となる今村聖奈騎手(22)。 今村騎手はジュウリョクピエロの特徴について、「足がすごく速い。飛びが大きいので、あっという間に先頭集団に取り付いてしまう」とも述べて、そのスピードと飛びの大きさを最大の武器として挙げた。 レースに向けては「馬の邪魔をしないでエスコートしないといけない」と話し、馬の能力を引き出すことを意識していることを示した。 ダートから芝への転向を進言 ジュウリョクピエロはダートでデビューし、芝転向後に2連勝を挙げている。 今村騎手によれば、最初の追い切りの段階から「芝っぽいスピード感を感じることがすごく多かった。ずっとこれ芝馬じゃないですかー、みたいな感じで話していた」といい、師匠である寺島調教師に芝転向を進言していた。 転向の結果については「先生の采配といいますか、レース選びがうまくはまった」と語った。 今村騎手は東京競馬場への騎乗経験が「3回ぐらいしかない」と語り、東京2400メートルのコースは経験が少ないと認めた。 忘れな草賞を勝利した後から多くの先輩騎手にアドバイスをもらっているといい、具体的な人物名については「内緒で」と明かさなかった。 準備については「今開催の2400芝の傾向を見たり、イメージトレーニングをしている」と述べ、「終わってから後悔しないような準備はしすぎるぐらいで行きたい」と意気込みを語った。
オークスを制して2冠達成・ジェンティルドンナ(c)SANKEI 2012年のオークスを制覇したジェンティルドンナ。 桜花賞馬ながら乗り替わり、血統や走法からくる距離不安などが囁かれ、当日は3番人気に甘んじたものの、当時のレコードタイムを大幅に更新する圧巻のパフォーマンスで牝馬二冠に輝いた。秋には秋華賞も勝ち、牝馬三冠を達成。 引退するまでGⅠ7勝を挙げた名牝の現役時代について、石坂正厩舎で同馬を担当していた日迫真吾調教助手に聞いたお話を、選りすぐりの名馬36頭の素顔と強さの根源に迫った『もうひとつの最強馬伝説〜関係者だけが知る名馬の素顔』(マイクロマガジン社)から一部抜粋・編集してお届けする(文中敬称略)。 川田将雅騎手・ジェンティルドンナ(c)SANKEI 「お嬢って呼んでいたんだよ。だって、お嬢様だったから」 ジャパンCでオルフェーヴルとの大接戦を制して以降は「男勝りな」と枕詞が付くことも多かったジェンティルドンナについて、調教を担当した日迫真吾はそう振り返る。 「まぁ、僕の場合は牝馬のことをよくお嬢って呼ぶんだけどね」と付け加えたものの〝お嬢〟が何をしても怒ることなく、寄り添い続けた3年間だった。 日迫がジェンティルドンナのポテンシャルの高さを感じたのは、デビュー前。栗東トレーニングセンターで初めてウッドコースを1周半走らせたときだった。 それまでは全長1085メートルの坂路を上っていたが、その倍以上にあたる約2700メートルを走らせたところ、「息の乱れが他の馬とは全然違いました。心肺機能の高さでしょうね。胸囲が大きかったんですよ。だから、体重が470キロくらいなのに500キロ近い馬が使うサイズの腹帯を使っていました。やっぱり心臓と肺が大きいってことなんでしょうね」 競走馬として重要な内臓の大きさは身体のサイズにも表れていた。一方で、おてんばお嬢な一面も次第に見せ始めた。 「シンザン記念の後から音などに敏感になって、メンコを着けるようになりました。トレセンの中って砂場が多くて、車が通るとジャリって音がするのですが、そういうのにも反応していたんです。調教の帰りにはピョンピョン跳ねていて、人馬共に危ないと思い、厩舎に帰るときはそのまま攻め専(調教騎乗専門の調教助手)に乗ってもらって、僕は横について曳いて帰っていました」 通常、トレーニングセンター内では騎乗するか曳くかどちらかのみだが、その両方で対応するという、まさにお嬢様扱いだった。 初夏の日差しが照りつけるオークスでも、ジェンティルドンナの様子は変わらなかった。スタンド前発走のゲート裏で、テンション高く小走り気味になったりピョンピョン跳ねたりしながら輪乗りをしていた。 「僕に八つ当たりしているんだな」 日迫はそう感じながら、右肩にグイグイ身体を寄せてくるジェンティルドンナをたしなめた。ただ、興奮しすぎて手がつけられない状態ではなかった。 「見た目のアクションほどは馬にとって負担になっていなくて、ちょうどいい具合にガス抜きを自分でしていたんだと思います。ただ、そう感じるようになったのは後からで、最初の頃は『もったいないな、この子』と思っていましたが(笑)」 後のドバイでは現地のゲートボーイ相手にこの挙動を見せていないだけに、信頼する日迫相手だからこそだろう。ただ、ひとつだけ気になることはあった。 「身体を丸めるようにして歩くので、後ろ脚で自分の前脚を引っかけて落鉄しないかが心配でした。だから、引っかからないようにエクイロックスで蹄鉄を保護してもらっていました」 レース直前に落鉄してしまうと、打ち替えるのが困難な場合さえある。かつてイソノルーブルが裸足で桜花賞を走った例もある。 しかし、お嬢は落鉄することなく、無事にレースを迎えることができた。そうしてオークスは大外から豪快に差し切って勝利。牝馬二冠を達成した。 ■ジェンティルドンナ プロフィール生年月日:2009年2月20日性別:牝馬毛色:鹿毛父:ディープインパクト母:ドナブリーニ(母父:ベルトリーニ)調教師:石坂正馬主:サンデーレーシング戦績:19戦10勝主な勝ち鞍:桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンC(2回)、有馬記念、ドバイS生産牧場:ノーザンファーム(安平) もうひとつの最強馬伝説 ~関係者だけが知る名馬の素顔 第2次競馬ブーム(1990年前後)の立役者・オグリキャップから世界最強馬イクイノックスまで、ターフを彩った名馬36頭をセレクト。強さや速さはもとより、その素顔はどんなものなのか? その馬をもっともよく知る関係者(調教師、厩務員、調教助手、騎手、牧場関係者など)への独自取材を敢行。今だから話せる裏話やエピソード、感動ストーリーも盛りだくさんで、名馬の本質を掘り下げていきます。 編:マイクロマガジン引退馬取材班発売日:2023年12月12日価格:1,980円(本体1,800円+税10%)購入:https://amzn.asia/d/cgFJe0T
【配信限定】ジュウリョクピエロ×今村聖奈騎手の準備は万端!?|https://youtu.be/5idhpkwubQE 関係者の本音・素顔に迫るウイニングTube! 今回はオークスでジュウリョクピエロとコンビを組む今村聖奈騎手へ亮太が直撃! 第87回 オークス(優駿牝馬)(GI)枠順2026年5月24日(日)2回東京10日 発走時刻:15時40分 枠順 馬名(性齢 騎手名)1-1 ミツカネベネラ(牝3 横山和生)1-2 レイクラシック(牝3 M.ディー)2-3 アランカール(牝3 武豊)2-4 ロングトールサリー(牝3 戸崎圭太)3-5 リアライズルミナス(牝3 津村明秀)3-6 ロンギングセリーヌ(牝3 石橋脩)4-7 スタニングレディ(牝3 三浦皇成)4-8 スマートプリエール(牝3 原優介)5-9 トリニティ(牝3 西村淳也)5-10 スターアニス(牝3 松山弘平)6-11 アメティスタ(牝3 横山武史)6-12 ドリームコア(牝3 C.ルメール)7-13 エンネ(牝3 坂井瑠星)7-14 ソルパッサーレ(牝3 浜中俊)7-15 アンジュドジョワ(牝3 岩田望来)8-16 ジュウリョクピエロ(牝3 今村聖奈)8-17 スウィートハピネス(牝3 高杉吏麒)8-18 ラフターラインズ(牝3 D.レーン)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。