【ヤクルト】山田哲人が契約更改!来季目標は「トリプル3」
2021.12.10
ヤクルトの山田哲人(29)が8日、契約を更改し現状維持の5億円プラス出来高払いでサインした。
今シーズンから主将を務め、6年ぶりのリーグ優勝と20年ぶりの日本一に貢献した山田。球団初の日本一連覇へ。
来シーズンへ向けて「トリプル3はこだわりたい。一番は結果を出したい」と決意を語った。
2021.12.10
ヤクルトの山田哲人(29)が8日、契約を更改し現状維持の5億円プラス出来高払いでサインした。
今シーズンから主将を務め、6年ぶりのリーグ優勝と20年ぶりの日本一に貢献した山田。球団初の日本一連覇へ。
来シーズンへ向けて「トリプル3はこだわりたい。一番は結果を出したい」と決意を語った。
ブラジル代表 カルロ・アンチェロッティ監督 (c)SANKEI サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に臨んでいる日本代表は6月29日(日本時間30日)、アメリカのヒューストンで行われるノックアウトステージ1回戦でブラジル代表と対戦する。 【試合速報】1回戦 ブラジル vs 日本|6月30日(火)2:00|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 負ければ終わりの一発勝負で、日本代表の森保一監督は「歴史が変わるようなことを起こせるようにベストを尽くしたい」と述べて、大会優勝5回を誇るサッカー王国から日本初のノックアウトステージでの勝利を目指す。 ブラジルも、今大会で戦いを重ねながらチームのパフォーマンスレベルを挙げている印象だ。 第1回W杯からすべての大会に出場し、前回大会はベスト8で敗退。 6度目の優勝を目指す今大会は、C組初戦で前回大会ベスト4のモロッコと1-1で引き分け、その後はハイチとスコットランドにいずれも3-0で勝利した。 この3試合でFWビニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)が毎試合得点してチーム全7得点のうち4得点を決め、FWマテウス・クーニャ(マンチェスターU)が3得点を挙げている。 また、スコットランド戦ではFWネイマール(サントス)が途中出場で今大会初出場を遂げた。 ブラジル代表主将のDFマルキーニョス(パリSG)は、「チームはいろいろなことが変わって難しい時期もあったが、改善を重ねて自信も高まってきている。自分たちのポテンシャルを信じて、次のステージに進みたい」と言った。 昨年5月にブラジル代表初の外国人指揮官となったカルロ・アンチェロッティ監督は、ここまでのチームの成長に手ごたえを覚えている。 「これまでの12か月間、個々の選手の能力を引き出して最大限に発揮できるためのチームづくりをしてきた。その点で成果を上げていて、この2週間、一段と良くなっている」 前回黒星となった東京での対戦について、イタリア人名将は「いい経験だった。日本が世界でもベストなチームの一つだと分かった。実際、彼らは3月にはイングランドを倒している」と指摘。 「我々が対戦する相手はタフで、非常に良く組織されていて、素晴らしいクオリティがある。我々はピッチで何をしたいか、非常に明確にして臨まなければならない」と話す。 レアル・マドリードとACミランでは欧州チャンピオンズリーグを合計5回制し、チェルシー、バイエルン・ミュンヘン、パリSGなどで数々のタイトル獲得に導いてきた指揮官は、日本戦を前に「これはノックアウトステージだ。なんでも起こりえる。強い気持ちとハート、クリアなマインドが必要だ。攻撃、守備、チームでのプレーといったすべての要素で集中して臨まなければならない」と話したが、「チームはモチベーションもあり、自信もある。準備はできている」と言った。 ノックアウトステージでは、90分で決着がつかなければ15分ハーフの延長を行い、さらに必要であればPK戦を実施して決着をつけることになる。 勝ったチームはノックアウトステージ2回戦(ラウンド16)に進出する。 (KK) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
鎌田大地 PHOTO:Getty Images サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に臨んでいる日本代表は6月29日(日本時間30日)、アメリカのヒューストンで行われるノックアウトステージ1回戦でブラジル代表と対戦する。 負ければ終わりの一発勝負で、日本代表の森保一監督は「歴史が変わるようなことを起こせるようにベストを尽くしたい」と述べて、大会優勝5回を誇るサッカー王国から日本初のノックアウトステージでの勝利を目指す。 日本はここまでオランダと2-2、チュニジア4-0、スウェーデン1-1。 MF鎌田大地(クリスタルパレス)とFW上田綺世(フェイエノールト)がそれぞれ2得点を挙げ、MF中村敬斗(スタッド・ランス)、MF伊東純也(ゲンク)、FW前田大然(セルティック)がそれぞれ1ゴールをマークした。 ボランチや最終ラインは3試合で組み合わせを替えながら戦い、選手がそれぞれ存在感を発揮している。 ブラジル戦には初戦で負傷したMF久保建英(レアル・ソシエダ)は欠場となるが、3戦目に出場しなかったMF佐野海舟(マインツ)やDF冨安健洋(アヤックス)は休養十分で臨める。 チームとしてブラジルの攻撃陣を止め、素早い切り替えから攻撃に移れるか。これまで取り組んできた「いい守備から、いい攻撃」で勝機につなげたい。 「このW杯になって、より、すべての選手が自分にプライドを持って『自分がそのポジションで一番だ』と、自分たちが試合に出て勝利とチームに貢献することを考えてくれている。一丸となって戦う雰囲気は、非常に上がっている」と森保監督。 「まずは我々が勝利を目指して全力を出し切ることをしっかりやる」 鎌田はブラジル戦へ向けて、「自分たちが積み上げてきたものがある。変える必要はないと思う」と話し、「カウンターはもっと鋭くできる」とスウェーデン戦からの改善点を挙げた。 中村も「ビッグゲームになるが、気負わずにベストゲームを出せればいい」と言った。 (KK) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年6月28日(日本時間29日) サンディエゴ・パドレス対ロサンゼルス・ドジャース@ペトコ・パーク> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、敵地で行われたパドレス戦に「1番・DH」で先発出場、3回に先制打を放つなど4打数1安打1打点でチームの勝利に貢献した。次戦の先発登板は、7月1日(同2日)のアスレチックス戦の予定。 ナ・リーグ西地区首位を走るドジャースは2位パドレスに連勝、今季最多の貯金24としゲーム差を10に広げた。 相手先発は、エース右腕キング。大谷にとっては試合前の時点で、16打数7安打、打率.438、3本塁打と相性のいい相手だ。 初回先頭の第1打席こそ、チェンジアップを空振りして三振に倒れるも、0-0のまま迎えた3回1死二塁の場面できっちりつかまえた。 一塁ベースは空いていたが、パドレス・ベンチは大谷との勝負を選択。カウント2-1からの4球目、95.7マイル(約154キロ)の外角へ外れるシンカーをバットの先でうまく左翼へ運び、これが先制打となった。 1-1となった5回には1死一塁から四球を選んで好機を広げ、その後満塁からフリーマンの押し出し四球で勝ち越し。さらにベッツの2点適時打で大谷も生還し、4-1とリードを広げた。 6回2死二塁の第4打席は、2番手松井裕樹と対戦した。これまで11打数4安打、打率.364、1本塁打と左腕でも苦手にしていないが、ここは内角低めに落ちる83.4マイル(約134キロ)のスプリットに空振り三振。 9回の第5打席は遊ゴロに倒れ、4打数1安打1打点、1四球、1得点で打率は.295となった。 ロバーツ監督は、大谷の先制打を高く評価。「非常に大きかった。アレックス(フリーランド)がヒットで出塁して、送りバントで二塁へ進めた。そしてショーヘイがタイムリーを打って先制できた。キングのような好投手相手だから、序盤にリードを奪えたのは本当に大きかった」と称賛した。 この日は”MVPトリオ”が全打点を挙げる活躍での快勝でもあった。「ショーヘイはこの6週間、本当に別次元の活躍をしている。フレディ(フリーマン)はシーズンを通してずっと安定している。 ムーキー(ベッツ)もこの1週間で本来の状態に戻ってきた。今季は3人が同時に好調という時期があまりなかったが、どれだけ相手にとって脅威かわかるだろう」と指揮官は頬を緩ませた。 大谷の左ひざにはまだテーピングが巻かれており、指揮官は「100%ではない。でもプレーするには問題ない状態だ」と話した。その上で、大谷の次回先発について「現時点では、水曜日(7月1日=同2日)に先発する予定だ」と明かした。 報道陣から”予定変更の可能性”を問われると「その辺りは毎日様子を見ながら判断する。何か状況が変われば予定を変更する」と指揮官。大谷の体調を把握し、最高のパフォーマンスを発揮できる起用法を今後も模索していくことになる。 テレ東リアライブ編集部
森保一監督(c)SANKEI サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に臨んでいる日本代表は6月29日(日本時間30日)、アメリカのヒューストンで行われるノックアウトステージ1回戦でブラジル代表と対戦する。 【試合速報】1回戦 ブラジル vs 日本|6月30日(火)2:00|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 負ければ終わりの一発勝負で、日本代表の森保一監督は「歴史が変わるようなことを起こせるようにベストを尽くしたい」と述べて、大会優勝5回を誇るサッカー王国から日本初のノックアウトステージでの勝利を目指す。 8大会連続8度目の出場で日本はF組を1勝2分けの2位で突破して、3大会連続5度目となるノックアウトステージに進出した。だが2002年、2010年、2018年、2022年といずれもその1回戦を超えることができなかった。 その壁を打ち破るべく臨んだ今大会で、鬼門ともいえるノックアウトステージ1回戦の相手はブラジル。 C組を2勝1分けで突破して、2002年大会以来通算6度目の大会制覇を目指す優勝候補だ。最新のFIFAランキングは5位、17位の日本よりかなり上位に位置する。通算対戦成績も日本の1勝2分け11敗と分が悪い。 森保監督は前日会見で、「ブラジルは本命の優勝候補。我々はダークホースの優勝候補」と話して、「歴史が変わるようなことを起こせるように、ベストを尽くしたい」と意気込みを口にした。 昨年10月に東京で行われた親善試合での対戦では、日本が前半0-2ビハインドから後半3得点を挙げて3-2で逆転勝利。 同点のオウンゴールをMF中村敬斗(スタッド・ランス)が誘発し、FW上田綺世(フェイエノールト)が決勝ゴールを決め、1989年から続くフル代表の対戦で初勝利を手にした。 「我々にも勝つチャンスがあることが分かった」と森保監督。「ただ、厳しさがさらに増した。非常にモチベーション高く、我々に勝とうと挑んでくる。戦いは厳しくなる」と気を引き締めた。 試合日程でも直近のグループステージ最終戦から中4日のブラジルに対して日本は中3日だが、日本代表指揮官は「当初から分かっていること。特段気にしていない」とリカバリーへの懸念を一蹴した。 「本気のブラジルと、このW杯で戦えることは、我々の未来に大きな財産になる。思い切り戦えるよう、選手もスタッフも準備してくれている。これまでのベストパフォーマンスをしてくれると思っている」とチームへの信頼を示した。 (KK) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
--> 1回戦 6月30日(火)2:00 ブラジル 前半 後半 WIN--> 試合前 WIN--> 日本 オランダ 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 日本 --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 後 7’ 南野拓実 パウロ エンヒキ 前 26’ 後 17’ 中村敬斗 ガブリエル マルティネッリ 前 32’ 後 26’ 上田綺世 --> スターティングメンバー イングランド --> スタメン交代スタメン ベンチ入りメンバー イングランド --> ベンチ交代ベンチ <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)