【ヤクルト】連覇へ向けルーキーたちが始動!高津監督「今日がスタート。少しでもステップアップを」

野球

2022.1.11

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    昨季20年ぶりに日本一に輝いたヤクルトは9日、新人合同自主トレーニングを埼玉・戸田球場でスタート。

    衣笠剛球団代表取締役社長兼オーナー代行や1・2軍の首脳陣らに見守られながら、ルーキー6選手がプロ野球の第一歩を踏み出した。

    高津臣吾監督インタビュー

    -新人の選手たちを見て感じたこと

    「今日がプロ野球選手たちの第一歩というかスタートになるわけですから、本当に順調にこの1ヶ月を過ごしてほしい。少しでも前進しステップアップしてほしい。」

    -ルーキーたちを見て監督自身も当時を思い出すことはあるか

    「全然思い出せないですけれども、選手たちは今から色々な気持ちや意気込みもあるでしょうし、なかなか上手くいかない時もあるでしょう。早く環境にプロ野球に慣れて、自分のパフォーマンスがしっかり出せたらいいと思います。」

    -ドラフト1位の山下輝投手(法政大)の怪我の状態も良くなってきたということだが

    「山下選手だけではなくて今回入ってきた選手みんな期待しています。勝つためには新しい戦力・新しい力が必要になってくると思いますので期待しています。」

    -キャンプに向けて選手たちへどう過ごしてほしいか

    「1月の準備期間ではしっかり体を作ってほしい。2月に入ればまた2月にやることはありますし、3月に入ればまたやることもある。順調に順序よくその期間を過ごしてくれたらと思います。」

    -ファンも期待する連覇へ向けて

    「昨年勝ったことが「まぐれでなかった、たまたまではなかった」と証明するのは今年勝つことだと思います。簡単に連覇、優勝しますというのはなかなか言いづらいですが、やはりそこを目指して頑張るのがプロ野球だと思いますので、そういう姿勢をしっかり出して全力で取り組んでいきたいと思っています。」