平野歩夢が2回目を終えて暫定2位!日本初の金メダルなるか!?最終滑走へ【五輪スノーボード】
2022.2.11
平野歩夢 Photo by Matthias Hangst/Getty Images
<北京オリンピック スノーボード 男子ハーフパイプ決勝 2022年2月11日 @雲頂スノーパーク>
北京五輪 第8日の11日、スノーボード 男子ハーフパイプ決勝2回目が行われ、平昌五輪銀メダルで日本スノーボード初の金メダルを狙う平野歩夢(23)が1440を3度行う史上最高難易度の構成を成功させ91.75をマークするも暫定2位。
平野は縦3回転・横4回転の超大技・トリプルコーク1440を五輪で史上初めて成功させている。
■ハーフパイプ
半円筒状のコースで両側の壁を往復しながらジャンプ、回転などの演技を行い、技の高さ、難易度、完成度の高さ、演技全体の技の多様性を含む全体的な印象で採点。
6人の審判が1人100点満点で採点し、最高点と最低点を除いた4人の平均点が得点となる。
予選は2回、決勝は3回ずつ滑る。それぞれ最も高い得点が採用。予選の上位12人が決勝に進む。