タイムパラドックスが死亡 2004年ジャパンカップダート優勝

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2022.2.15


2004ジャパンカップダートをタイムパラドックスが優勝 写真:AP/アフロ

2004年のジャパンカップダート(GI 現:チャンピオンズカップ)の勝ち馬で公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナル引退名馬繋養展示事業の助成対象馬タイムパラドックス(せん・24歳)が2月10日(木)に死亡したことをJRAが発表した。

同馬は、北海道浦河郡浦河町西舎のうらかわ優駿ビレッジ「AERU」にて繋養され余生を送っていた。

■タイムパラドックス

生年:1998年
毛色:栗毛
競走成績:50戦16勝
主な重賞勝鞍:
2004年 平安ステークス(GIII)
2004年 アンタレスステークス(GIII)
2004年 ブリーダーズゴールドカップ(旭川・GII)
2004年 白山大賞典(金沢・GIII)
2004年 ジャパンカップダート(GI)
2005年 川崎記念(川崎・GI)
2005年 帝王賞(大井・GI)
2005年 JBCクラシック(名古屋・GI)
2006年 JBCクラシック(川崎・GI)