【楽天】”エンジゴジラ”安田悠馬 豪快初ホームラン放つ
2022.2.18
<楽天キャンプ 沖縄・金武町ベースボールスタジアム>
背番号55、自称「エンジゴジラ」こと楽天のドラフト2位・安田悠馬(21)が、豪快な一発を放った。
バックスクリーン横に飛び込んだ一打は対外試合初ホームラン。期待の大物ルーキーがついにその片鱗を見せつけた。
安田は、「とりあえず1本出て嬉しい気持ちです。自分のフルスイングを貫いてホームランを打てるように頑張っていきます」と語った。
2022.2.18
<楽天キャンプ 沖縄・金武町ベースボールスタジアム>
背番号55、自称「エンジゴジラ」こと楽天のドラフト2位・安田悠馬(21)が、豪快な一発を放った。
バックスクリーン横に飛び込んだ一打は対外試合初ホームラン。期待の大物ルーキーがついにその片鱗を見せつけた。
安田は、「とりあえず1本出て嬉しい気持ちです。自分のフルスイングを貫いてホームランを打てるように頑張っていきます」と語った。
フィギュアスケートの坂本花織(26)が2026年5月13日、引退会見を開き、21年間の競技生活を終えることを正式に報告した。 会見には白いジャケット姿で臨み、大きな花束を手に笑顔を見せた。 引退を決断した理由について、坂本は次のように語った。 「正式に引退という発表をしたのは今シーズンが始まる直前だったんですけど、自分の中では北京オリンピックが終わって『あともう4年目指します』と言ったところで、この4年がラストだなというのを覚悟していた」 北京五輪を終えた時点で、自身の中では既に決意を固めていたという。 競技生活を振り返り、坂本は「練習だったり試合だったり、たくさんの感情に動かされて、結果に対して一喜一憂していた」とコメント。 「今改めて自分が競技者じゃなくリンクに立っているのを客観視してみると、現役で一生懸命練習するというのはすごく青春なんだなと改めて感じている」と語った。 引退後の展望については、コーチ業への専念を挙げつつ、「まだ自分が動ける間はアイスショーに出たり、教室もやる予定なので、もっともっとスケートしてもらえるきっかけになればいい」と意欲を示した。 さらに、会見の最後には、「この場を借りてもう一つ報告があります。私事ではございますが、先日結婚いたしました」 とサプライズ報告をし、坂本らしい満面の笑顔で会見を締めくくった。
<プロバスケットボールクラブのサンロッカーズ渋谷は、2026/27シーズンより開幕するBリーグプレミア参入を機に、チーム名を「東京サンロッカーズ」に変更すると発表した。 発表は株式会社サンロッカーズ代表取締役社長の神田康範氏が行い、チーム名変更を含む大規模なリブランディングの概要が明らかにされた。 「サンロッカーズ」という名称はクラブの重要な資産であり歴史の象徴として維持。その上で、東京のカルチャーになるという覚悟を示すために「東京サンロッカーズ」への改称を決断したと説明。 Bリーグプレミアという新ステージへの進化を体現するため、チームカラーをこれまでの黄色から紫へと変更する。 紫は「情熱を表す赤」と「洗練・冷静を表す青」が混じり合ってできる色であり、クラブがこれまで大切にしてきた熱と、東京の洗練されたカルチャーの両方を表現できる色として選ばれた。 黄色はセカンドカラーとして継続して使用される。神田社長は「黄色がなくなるわけではなく、紫の中にしっかり黄色が息づいていく」と述べた。 新ロゴには中央に「東京サンロッカーズ(Tokyo Sunrockers)」の頭文字「TS」が配置され、外輪に歴史を象徴する黄色が用いられた。また、クラブ創設年を示す「EST. 1935」の文字もロゴに盛り込まれている。 また、この日はBリーグ初開催となったドラフト会議で1巡目1位指名を受けた山﨑一渉選手(22)との契約合意も発表された。 山崎選手は、日本に帰国してサンロッカーズでプレーすることが「今の自分の最大の成長につながる」と入団の決め手をコメントした。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年5月12日(日本時間13日) ロサンゼルス・ドジャース対サンフランシスコ・ジャイアンツ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、本拠地で行われたジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。12試合、53打席ぶりの7号アーチを放つなど4打数2安打1打点と久々に快音を響かせたが勝利にはつながらず、チームは今季2度目の4連敗となった。 先発した山本由伸投手(27)は、6回1/3を投げ今季ワーストの5失点、3敗目を喫した。 こんな仕草を見せるのは、初めてではないだろうか。大谷は一塁ベースを回ると天を仰ぎ、小さく顔を振った。 その顔には、誰の目にもわかるほど安堵の表情が浮かんでいた。4月26日(同27日)のカブス戦以来12試合、53打席ぶりとなる待望の7号アーチ。さすがのスーパースターもホッとした雰囲気を醸し出していた。 1-1の同点で迎えた3回先頭の第2打席。外角いっぱいの93.9マイル(約151キロ)のシンカーを振り抜くと、打球は左中間スタンドに吸い込まれていった。 打球速度105.9マイル(170.4キロ)、飛距離398フィート(121.3メートル)、角度23度の一撃は、先発山本を援護する一時勝ち越しの一発となった。 予感はあった。初回の第1打席、相手先発右腕ハウザーのチェンジアップを右前に運んで出塁した。体勢を崩されながらも上体とバットを残してうまく捌いた、技ありの安打は、大谷の状態がいい時によく見られるバッティング。そして第2打席で、すぐ結果に結びつけた格好だ。 5回1死の第3打席は四球、7回2死一塁の第4打席は救援左腕ヘンジェスのカーブに空振り三振、9回2死で回ってきた第5打席は二ゴロに倒れたが、5試合ぶりのマルチ安打をマーク。 4打数2安打1打点、1四球、1三振、2得点で、今季通算では打率.240、7本塁打、17打点となった。 “今日の試合が大谷のターニングポイントになるか”と問われたロバーツ監督は「そうだね、そう感じました。シンカーを逆方向へ運んでホームランにしたのは素晴らしかったし。何度か完ぺきに捉えた打球もありました。3回くらいありましたね。 だから今夜は本当に良い内容だったと思います」と復活を確信している様子だった。 一方で指揮官は、二刀流の負担を考慮して休養日を設けていくことを明らかにした。明日13日(同14日)の先発試合は、3試合連続で打者として打席には立たず、14日(同15日)は今季初の休養日とする予定だ。 「ショーヘイの攻撃面での負担を少し減らしてあげることが良いのではないかと考えていて、基本的には今後2日間は休ませるつもりです。 メリットは打撃の負担を完全に取り除き、二刀流としての体を数日間休ませて長期的な視点でのリセットを促せることです。デメリットは、単に彼の名前をラインナップに書けないことですね」と解説した。 この日のアーチで考え方が変わる可能性については「いや、それはないかな。時には、数日間バッティングから離れることで、気持ち的にも楽になったり、いい方向に向くこともある。 明日はマウンドに上がることに集中して、木曜日にはしっかり回復する。今夜のいい感覚をその後の試合につなげて、さらに状態を上げて行ってくれれば、と思っているよ」と指揮官は”休息効果”に期待を寄せた。 テレ東リアライブ編集部 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉今季2勝目をあげ防御率もリーグトップに 1歳になる娘の成長には「ただただ可愛いです」
卓球
2026.05.12
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年5月10日(日本時間11日) ロサンゼルス・ドジャース対アトランタ・ブレーブス@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、本拠地で行われたブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場、4打数無安打、1三振だった。連続試合安打は3試合でストップし、チームも今季最少の2安打に抑え込まれ、連敗を喫した。 この日は現地時間10日で「母の日」。大谷が、初回の第1打席で特別仕様のピンク色のバットで打席に入ると、ドジャー・スタジアムは大きな歓声に包まれた。 相手先発は、右腕エルダー。今季はここまで3勝1敗、防御率2.02と好調を維持しており、大谷との対戦成績は7打数2安打、1本塁打、2三振となっている。 その第1打席、カウント3-2から94マイル(約151.3キロ)の速球にピンクバットが空を切り、空振り三振。3回1死の第2打席は、通常の黒バットに持ち替えて打席に入ったが、詰まり気味の二直。 6回の第3打席は、スライダーにタイミングが合わず中飛に倒れ、7回の第4打席は2死一・二塁の好機に巡ってきたが、救援右腕スアレスのチェンジアップを打って一ゴロに終わった。 8回にマンシーの2ランで一矢を報いたものの、ドジャースはわずか2安打に抑えられる完敗。大谷の連続試合安打も「3」で止まり、打率も.241まで降下した。 本塁打にいたっては、10試合、46打席出ていない。5月は31打数4安打で打率.129と、バットは湿ったまま。昨年5月は、打率.309、15本塁打、27打点をマークし”ミスター・メイ”と呼ばれただけに、目を疑うような数字だ。 「今のショーヘイは、速球に差し込まれているように見える。普段ならベルト付近の高さの球を広角に打ち返せるんだけど、今は少し振り遅れていて、バットが少し下から出ている感じがする。単純にタイミングが遅れているということだと思う」とロバーツ監督は大谷の打撃について指摘。 さらに「左翼へのポップフライや浅いフライが多い。本来の状態であれば、二塁打やホームランになっているはずなんだ。長打が出ていない時は、本来の状態ではないとわかる。今はまだ全体がうまく噛み合っていない感じだね」と言及した。 停滞気味のチーム状況の中、朗報も届いた。明日から右腹斜筋を痛め負傷者リスト(IL)入りしていたベッツがスタメンに復帰する。つながらない打線にとっては、大きな起爆剤となる。 「ムーキー(ベッツ)が戻ってくるのは大きい。チームに活力を与えてくれる存在になると思う。スター選手が打線に加わることで、打線全体の厚みも増す。チームにエネルギーを注入してくれることを期待している」と指揮官は”MVP”の復帰に大きな期待を寄せた。 大谷の不調、ベッツの復帰で、メディアから打順変更の質問もロバーツ監督へ飛んだが、「今のところはない。現時点ではショーヘイを1番で起用し続けるつもりだよ」と打順変更をきっぱりと否定した。 明日11日(同12日)のジャイアンツ戦からは佐々木、山本、大谷の”日本人トリオ”が先発マウンドに3日連続で上がる(大谷は13日=同14日=)中、好調な投手成績のようにバットの方も上向いて来るか。ファンならずとも気になるところだ。 テレ東リアライブ編集部 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉今季2勝目をあげ防御率もリーグトップに 1歳になる娘の成長には「ただただ可愛いです」