【ケンタッキーダービー】クラウンプライド ルメール騎手「日本やドバイよりも走りやすそう」

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2022.5.6

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    クラウンプライド Photo by Andy Lyons/Getty Images

     現地5月7日(日本時間8日)に米国ケンタッキー州のチャーチルダウンズ競馬場行われる第148回ケンタッキーダービー<G1 3歳 2,000m ダート・左>。

     UAEダービーを制した日本調教馬クラウンプライド(牡3 黒鹿毛 栗東 新谷功一厩舎 父リーチザクラウン)がC.ルメール騎手騎乗でダートコース5Fのキャンターを行った。

     調教に騎乗したC.ルメール騎手は「今朝は興奮することもなく、とてもリラックスして良いストライドで走っていました。馬は既にコースにも慣れていて、ホームストレッチでは馬なりで感触を確かめました。良いタイミングで自ら手前を替えて、コーナリングも問題ありませんでした。クラウンプライドにとって走りやすい馬場で、日本やドバイよりも走りやすそうな印象です。とても良い状態ですし、強い相手とのレースとなりますが、本番が楽しみです」とコメント。