大谷翔平 第2打席は2022年の進化示す四球

大谷翔平 写真:AP/アフロ
<5月9日(現地時間8日)MLB ナショナルズ - エンゼルス @エンゼル・スタジアム(カリフォリニア州アナハイム)>
大谷翔平は9日(現地8日)ナショナルズ戦の第2打席で今季11個目の四球を選んで出塁。
今季の大谷はストライクゾーンのスイング率が昨季の69.9%から70.9%に上昇。ストライクゾーンのコンタクト率も73.2%から75.8%上昇しており、厳しいマークに合うなかでも確実にストライクゾーンにきたボールを積極的にスイングしていることが分かる。
ストライクゾーンのボールを積極的にスイングする一方でボール球を見極め出塁する大谷。MVPを獲得した昨季からマークが厳しくなるなかで打者としての進化を示している。