【オリックス】宮城大弥 3勝目!中川が2安打3打点の活躍で援護
<2022年5月22日 楽天 1-6 オリックス @楽天生命パーク>
敵地・宮城のマウンドに降り立った、オリックスの神様、仏様、宮城様こと宮城大弥(20)。
初回、いきなりリードオフマンの辰己涼介(25)を103キロの緩いカーブで空を切らせれば、今度は一変、146キロの糸を引くようなストレートで見逃し三振。女房役の伏見寅威(32)と、楽天打線を翻弄する。
打線は2点リードの3回。1塁3塁のチャンスで、前日猛打賞の中川圭太(26)。「いいスイングができた」とタイムリーヒット。この日、2安打3打点の活躍で宮城を援護する。
去年、12勝を挙げた伏見とのバッテリーはその後も楽天打線を手玉に取り、6回を1失点。新人王の名に恥じない「仏」のような落ち着きで、宮城は自身3勝目。チームをカード3連勝に導いた。
■責任投手
【勝投手】 宮城(3勝2敗)
【敗投手】 則本(2勝2敗)
■バッテリー
【オリックス】 宮城、阿部、本田、ビドル ‐ 伏見
【東北楽天】 則本、鈴木翔、西口、渡邊佑 ‐ 太田、堀内
■本塁打
【オリックス】 頓宮 2号(6回2ラン 則本)
【東北楽天】