悲運の名馬”ホクトベガ” 酒井牧場61年ぶりの日本ダービーへ|日本ダービー2022 ~HEROになるために~
2022.5.23
ダートで無敵の強さを誇り、砂の女王と呼ばれたホクトベガ。
ドバイの地で非業の死を遂げた名馬と同じ血を持つサラブレッドが、ダービー出走を目指す。
それが、京都2歳ステークスを制したジャスティンロック。
出走が叶えば、生産した酒井牧場にとっては、61年ぶりのダービーとなる。
ホクトベガの想いを継いで...夢の舞台で頂点を目指す!
2022.5.23
ダートで無敵の強さを誇り、砂の女王と呼ばれたホクトベガ。
ドバイの地で非業の死を遂げた名馬と同じ血を持つサラブレッドが、ダービー出走を目指す。
それが、京都2歳ステークスを制したジャスティンロック。
出走が叶えば、生産した酒井牧場にとっては、61年ぶりのダービーとなる。
ホクトベガの想いを継いで...夢の舞台で頂点を目指す!
--> 準決勝 7月15日(水)4:00 イングランド 0 0 前半 0 後半 WIN--> 試合中 WIN--> アルゼンチン オランダ 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 日本 --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 後 7’ 南野拓実 パウロ エンヒキ 前 26’ 後 17’ 中村敬斗 ガブリエル マルティネッリ 前 32’ 後 26’ 上田綺世 --> スターティングメンバー イングランド --> スタメン交代スタメン GK 1 ジョーダン・ピックフォード GK 23 エミリアーノ・マルティネス DF 5 ジョン・ストーンズ DF 3 ニコラス・タグリアフィコ DF 6 マーク・グエイ DF 6 リサンドロ・マルティネス DF 24 リース・ジェームズ DF 13 クリスティアン・ロメロ DF 25 ジェド・スペンス DF 26 ナウエル・モリーナ MF 4 デクラン・ライス MF 5 レアンドロ・パレデス MF 8 エリオット・アンダーソン MF 20 アレクシス・マック・アリスター MF 10 ジュード・ベリンガム MF 24 エンソ・フェルナンデス MF 17 モーガン・ロジャーズ FW 9 フリアン・アルバレス FW 9 ハリー・ケイン FW 10 リオネル・メッシ FW 18 アンソニー・ゴードン FW 17 ジュリアーノ・シメオネ ベンチ入りメンバー イングランド --> ベンチ交代ベンチ GK 13 ディーン・ヘンダーソン GK 1 フアン・ムッソ GK 23 ジェームズ・トラッフォード GK 12 ヘロニモ・ルジ DF 2 エズリ・コンサ DF 2 マルコス・セネシ DF 3 ニコ・オライリー DF 4 ゴンサロ・モンティエル DF 12 トレヴォ・チャロバー DF 19 ニコラス・オタメンディ DF 15 ダン・バーン DF 25 ファクンド・メディナ MF 14 ジョーダン・ヘンダーソン MF 7 ロドリゴ・デパウル MF 16 コビー・メイヌー MF 8 ヴァレンティン・バルコ MF 21 エベレチ・エゼ MF 11 ジオヴァニ・ロチェルソ FW 7 ブカヨ・サカ FW 14 エセキエル・パラシオス FW 11 マーカス・ラッシュフォード FW 15 ニコ・ゴンサレス FW 19 オリー・ワトキンス FW 16 チアゴ・アルマダ FW 20 ノニ・マドゥエケ FW 18 ニコ・パス FW 22 イヴァン・トニー FW 21 ホセ・マヌエル・ロペス FW 22 ラウタロ・マルティネス 決勝トーナメント ベスト8 日時 ※日本時間ラウンド対戦カード 7月10日(金) 05:00 準々決勝 フランス 2-0 モロッコ 7月11日(土) 04:00 準々決勝 スペイン 2-1 ベルギー 7月12日(日) 06:00 準々決勝 ノルウェー 1-2 イングランド 7月12日(日) 10:00 準々決勝 アルゼンチン 3-1 スイス 7月15日(水) 04:00 準決勝 フランス 0-2 スペイン 7月16日(木) 04:00 準決勝 イングランド - アルゼンチン 7月19日(日) 06:00 3位決定戦 - 7月20日(月) 04:00 決勝 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
21番 ミケル・オヤルサバル PHOTO:Getty Images <2026年7月14日(日本時間15日) FIFAワールドカップ2026 準決勝 フランス 0-2 スペイン> 試合はスペインがフランスを2-0で下し、2大会ぶりの決勝進出を決めた。前半にミケル・オヤルサバルがPKで先制すると、後半にはペドロ・ポロが追加点。 欧州王者が安定した戦いぶりでフランスの反撃を最後まで封じ込むと、2-0でフランスに完勝。無敗記録を歴代最多記録に並ぶ37試合に更新し、ファイナル進出を果たした。 3大会連続の決勝進出を狙うフランスと、欧州王者スペインが決勝進出を懸けて激突した。 フランスはここまで安定した戦いぶりで準決勝まで勝ち上がり、個の力を武器にスペインの堅守攻略を狙う。 一方のスペインは、ボール保持を軸とした自分たちのスタイルを貫きながら、近年の対戦で培った自信を胸に決勝進出を目指す一戦となった。 立ち上がりはフランスが積極的に攻勢を仕掛け、キリアン・エムバペやウスマン・デンベレを中心にゴールへ迫る。 しかし時間の経過とともにスペインがボールを保持する時間を増やし、試合の主導権を握り始める。 すると20分、マルク・ククレジャが左サイドからペナルティーエリアへロングボールを送る。 このボールは流れ、リュカ・ディーニュが胸で処理してクリアを試みると、ラミン・ヤマルが素早く詰め、ディーニュの足がヤマルを直撃。主審は迷うことなくPKを宣告した。 22分、このPKをミケル・オヤルサバルが左足でゴール右上へ鋭く蹴り込む。GKマイク・メニャンはコースを読んで右へ飛んだものの届かず、スペインが先制に成功した。 先制を許したフランスはエムバペやマイケル・オリーセを起点に反撃を試みるものの、スペインはロドリを中心に中盤で試合をコントロールし、守備でも集中力を切らさない。 さらにフランスはアクシデントも発生。バックラインを支えるウィリアン・サリバが負傷によりプレー続行が難しくなり、交代を余儀なくされた。 その後もスペインが試合をコントロールし、1点をリードして前半を折り返した。 後半に入ってもスペインは巧みなパスワークでフランスの守備を揺さぶる。 すると58分、一度はダニ・オルモのスルーパスからミケル・オヤルサバルが抜け出すも決め切れない。しかし攻撃は途切れず、こぼれ球を回収したペドロ・ポロがダニ・オルモとのワンツーで再び右サイドを突破。ペナルティーエリア右へ侵入すると、右足でゴール右へ冷静に流し込み、スペインが貴重な追加点を奪った。 反撃したいフランスは72分、マイケル・オリーセに代えてラヤン・シェルキ、リュカ・ディーニュに代えてテオ・エルナンデスを投入。流れを変えようと攻勢を強める。 それでもスペインは集中した守備を継続。81分にはGKウナイ・シモンの飛び出しからデジレ・ドゥエに決定機を許したものの、自ら素早く体勢を立て直してシュートを阻止し、無失点を守り抜く。 終盤もスペインは落ち着いて試合を進め、最後までフランスにゴールを許さず2-0で試合終了。 攻守に完成度の高さを示した欧州王者・スペインが、無敗記録を歴代最多記録に並ぶ37試合に更新し、決勝進出を決めた。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト4)・グループリーグ(グループステージ)
不発に終わったエムバペ PHOTO:Getty Images <FIFAワールドカップ2026 準決勝 フランス 0-2 スペイン(日本時間15日、ロサンゼルス)> 7月14日(日本時間15日)、FIFAワールドカップ2026準決勝のフランス代表対スペイン代表が行われ、3大会連続の決勝進出を目指したフランスが0-2で敗れ準決勝敗退となった。 前半にミケル・オヤルサバルのPKで先制を許すと、後半にはダニ・オルモとの鮮やかな連係からポロに追加点を奪われる苦しい展開。 エースのキリアン・エムバペを擁する攻撃陣も最後までスペインの堅守を崩せず、悲願の決勝進出はならなかった。 一方のスペインは公式戦37試合無敗を継続し、2010年大会以来16年ぶりのワールドカップ決勝進出を決めた。 立ち上がりからボールを保持したスペインは、前半20分にラミン・ヤマルがペナルティーエリア内で倒されPKを獲得。 22分、キッカーを務めたオヤルサバルが落ち着いてゴール右へ決め、均衡を破った。 反撃したいフランスだったが、29分には守備の要ウィリアム・サリバが負傷交代するアクシデントに見舞われる。 それでも42分にはエムバペが抜け出してGKウナイ・シモンと1対1を迎えたが、飛び出した守護神の好セーブに阻まれ、前半は0-1で折り返した。 後半開始からフランスはコネを投入して流れを変えようとしたものの、58分に痛恨の追加点を献上する。 ポロが右サイドから縦パスを入れると、オルモがワンタッチで絶妙に落とし、再び走り込んだポロがGKとの1対1を冷静に制してネットを揺らした。 2点を追うフランスはエムバペ、デンベレ、チェルキらを中心に攻勢を強める。 75分にはエムバペが倒されてFKを獲得し、81分にはゴール前まで攻め込む決定機を迎えたが、この日好調だったGKシモンの好セーブに阻まれ最後まで得点を奪えない。 終盤にはエムバペにイエローカードが提示されるなど、焦りものぞいた。 スペインはロドリを中心に中盤で試合をコントロールしながら、終盤はペドリ、メリーノ、ニコ・ウィリアムズらを投入して危なげなく逃げ切り。 欧州王者の実力を示し、37試合無敗を維持したまま4大会ぶりのワールドカップ決勝進出を果たした。 決勝では、イングランド対アルゼンチンの勝者と世界一を懸けて対戦する。一方、フランスは3位決定戦で同カードの敗者と対戦する。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
ポロが追加点を挙げる PHOTO:Getty Images <FIFAワールドカップ2026 準決勝 フランス 0-2 スペイン(日本時間15日、ダラス・スタジアム)> FIFAランキング2位のスペイン代表が、同3位フランス代表とのFIFAワールドカップ2026準決勝で追加点を奪い、2010年大会以来となる決勝進出へ大きく前進した。 スペインは前半22分、ラミン・ヤマルが獲得したPKをミケル・オヤルサバルが冷静に決めて先制。ボール保持で試合の主導権を握りながら1点リードで前半を終えた。 反撃を狙うフランスは、後半開始からアドリアン・ラビオに代えてマヌ・コネを投入。さらに後半12分にはブラッドリー・バルコラに代えてデジレ・ドゥエを送り出し、流れを変えようとする。 しかし、追加点を奪ったのはスペインだった。後半13分、ペドロ・ポロが右サイドから鋭い縦パスを差し込むと、ダニ・オルモがウパメカノを背負いながらワンタッチで絶妙に落とす。 リターンを受けたポロがペナルティーエリア内へ抜け出し、GKマイク・メニャンとの1対1を冷静に制してゴールへ流し込み、リードを2点に広げた。 フランスは前半41分にキリアン・エムバペがGKウナイ・シモンとの1対1を迎えるなど決定機を作ったものの、スペイン守備陣の集中した対応の前に得点を奪えず。 今大会ここまで無失点を誇っていたスペインは、準々決勝ベルギー戦で初失点を喫したものの、この日も安定した試合運びを見せ、欧州王者らしい完成度の高いサッカーで優勝候補フランスを苦しめている。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
村上宗隆 PHOTO:Getty Images <2026年7月13日(日本時間14日) メジャーリーグ・ホームランダービー@フィラデルフィア=シチズンズ・バンク・パーク> MLBオールスター前日恒例のホームランダービーが行われ、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が初出場したが、無念の第1ラウンド敗退となった。8人が出場し上位4人が準決勝に進出できる中、20スイングで9本塁打を放ったものの5位に留まった。 J・ウォーカー(24=カージナルス)がK・シュワーバー(33=フィリーズ)を逆転で下し、初優勝を飾った。 「あーっ!」。最後の20スイング目、打ち損じて終了となった瞬間、村上は大声を発して悔しさを表した。「9本じゃ無理だな、って思っていました。エキストラで稼げたらと思っていましたが、無理でした」と村上は終了後、苦笑いを浮かべた。 4番目に打ち終わった時点では3位も、7番目の昨季本塁打王シュワーバーに10本塁打され、次点の5位で準決勝進出を逃した。 今年から競技方法が変更となり、これまでの制限時間方式から、決まったスイング数により本塁打数を争う形となった。選手の負担が大きかったための変更で、第1ラウンド20スイング、準決勝、決勝が15スイング。 また最終スイングで本塁打を打つと、その後本塁打が途切れるまで継続できることになったが、村上はこれを活かすことができなかったのだ。 それでも”和製大砲”として、見せ場は作った。日本人選手では21年の大谷翔平(当時エンゼルス)以来で期待も大きかったが、5月末に右太もも肉離れで負傷者リスト(IL)入りし、10日(同11日)に復帰したばかり。まだ3試合に出場しただけだ。 そんな状況の中で最長飛距離466フィート(約142メートル)を記録するなど、そのパワーを存分に見せつけた。 「すごく楽しかったです」と初めて経験する独特の雰囲気も気に入った様子で、再挑戦について問われると「チャンスがあれば頑張ります」と前を向いた。 メジャー1年目ながら5月27日(同28日)にリーグ一番乗りで20本塁打をマークした男のバットには、後半戦の爆発にも期待がかかる。 J・ウォーカー PHOTO:Getty Images 一方、優勝したウォーカーは、村上ができなかった”最後の1球を本塁打”し、見事に大逆転優勝を飾った。 決勝戦は、先行の”地元選手”シュワーバーが15スイングで11本塁打。そしてウォーカーは14スイング終了時で8本塁打だった。地元ファンはもうシュワーバーの勝利を確信したような大騒ぎだ。 しかし24歳の若武者は15スイング目を本塁打すると、そこから3連続アーチで大逆転劇を演じ栄冠を手にした。 「子供のころから一番好きだったのは友達とホームラン競争することだったからね。競争は好きだし、今日は思い切り楽しめたよ。家族がいなかったらオールスターにもホームランダービーにも出られなかった。苦しい時、いつも支えてくれた」とウォーカーは感謝の言葉を口にした。 20年ドラフト1巡目でカージナルスに入団。今季は、前半戦だけでキャリアハイの22本塁打を放ち、大舞台への道を切り開いた。 優勝賞金は100万ドル(約1億6000万円)で、今季年俸79万9400ドル(約1億2900万円)を上回る。1日で年俸以上の大金を稼ぎ、こちらは家族とともに笑顔が絶えなかった。 テレ東リアライブ編集部