大谷翔平の大飛球をキャッチしたジャッジ「月に届くくらい、高く上がった」

野球

2022.6.1

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    エンゼルス・大谷翔平 Photo by Getty Images

    <6月1日(現地時間5月31日)MLB ヤンキース 9-1 エンゼルス @ヤンキー・スタジアム >

    エンゼルスの大谷翔平選手(27)は31日、ヤンキース戦に「2番DH」で先発出場。4打数1安打となった。

    ヤンキース打線に捕まり2回までに5失点を喫してしまい一方的な展開となる。追加点を許してしまったエンゼルスが9対1で敗れ6連敗となった。

    第1打席、1アウト走者なしの場面で打席が回り1-2からの4球目を振り抜く。打球はセンター後方へ飛びスタンドに入るかと思われたが、ヤンキース・ジャッジ選手がキャッチ。ホームランを阻止された。

    2打席目は見逃し三振。3打席目にライト線への2塁打を放ちこの日初安打を記録。4打席目は1アウト2.3塁とチャンスとなったが、初球を捉え切れずセンターフライに倒れた。

    試合後、大谷の大飛球をキャッチをしたジャッジ選手は「月まで届くかという程、高く上がったので上手く落下点に入ることができた。誰の打球かは関係ない。自分の仕事をやっただけ。一瞬のプレーだったから捕った感触はそれほどなかった。グローブの中にとどまってくれてラッキーだった。」とジョークを交え好捕を振り返った。