あさって登板予定の大谷翔平をマドン監督が評価「ゲーム中の微調整もできている」

エンゼルス・大谷翔平 Photo by Richard Rodriguez / Getty Images
<6月1日(現地時間5月31日)MLB ヤンキース 9-1 エンゼルス @ヤンキー・スタジアム >
エンゼルスの大谷翔平選手(27)は31日、ヤンキース戦に「2番DH」で先発出場。4打数1安打となった。
<p2試合連続の第1打席ホームランかと思われたが、ヤンキースのジャッジ選手がフェンス側でジャンプ、ホームランをキャッチし阻止。その後もヤンキース打線に捕まり2回までに5失点を喫してしまい一方的な展開となる。追加点を許してしまったエンゼルスが9対1で敗れ6連敗となった。
大谷選手は登板が予定されている6月3日(現地時間6月2日)のヤンキース戦に向けブルペン投球を行なった。
力をセーブしている様子が見られたが、スプリット、スライダー、カット、2シームといった変化球を交え33球を投げた。自身の納得いかないボールの際には表情を曇らせたが、ブルペン後は壁あてをするなどしっかり納得いくまで調整を行った。
試合前、マドン監督は大谷の球数についての質問に「特に制限はなく彼次第。彼は出来るだけ長いイニングを投げたいと思っている。もちろん疲れなどがあったらそれは本人から言ってくる。今年はデリバリーも良いし、その日調子いい球種を選んで投球ができたり、ゲーム中の微調整もうまくできている。」と大谷選手について評価した。