【ヤクルト】小川泰弘「素振りしてきたかいがありました」交流戦 セ投手初の本塁打!
2022.6.4
<2022年6月3日 ヤクルト 1-0 西武 @神宮球場>
プロ野球交流戦 東京ヤクルトスワローズと埼玉西武ライオンズの試合が3日に神宮球場で行われ、ヤクルトが1-0で勝利した。
ヤクルト先発の小川泰弘投手(32)が5回、先頭の打席で西武の高橋から左翼席に先制弾。
セ・リーグの投手として交流戦18年目の歴史で初となる本塁打を放った。本職のピッチングでも8回無失点の好投でチームを勝利に導いた。
■責任投手
【勝投手】小川(3勝3敗)
【敗投手】髙橋光成(4勝5敗)
【セーブ】マクガフ(15セ)
■バッテリー
【埼玉西武】髙橋光成、本田 ‐ 森
【東京ヤクルト】小川、マクガフ ‐ 中村
■本塁打
【埼玉西武】
【東京ヤクルト】小川 1号(5回ソロ 髙橋光成)