【ヤクルト】期待の若手・長岡秀樹が決勝タイムリー「前に飛ばすことだけ考えた」
<2022年6月5日 ヤクルト 5-3 西武 @神宮球場>
ヤクルトは、この日誕生日の先発・高梨裕稔(31)がまずはバットで、前進守備の間を抜く技ありのヒットでプロ初打点。記念日に華を添える。
しかし、マウンドでは4回。ホームラン数リーグトップ、西武・山川穂高(30)に特大の18号を浴びる、嫌な展開。
その嫌な空気をぬぐったのは、目下売り出し中のヤクルト・長岡秀樹(20)。「前に飛ばすことだけ考えた」と期待の若手が決勝タイムリーを放ち試合を決めたヤクルト。4連勝となった。
■責任投手
【勝投手】 高梨(4勝3敗)
【敗投手】 エンス(3勝3敗)
【セーブ】 マクガフ(17セ)
■バッテリー
【埼玉西武】 エンス、佐々木、宮川、森脇 ‐ 森
【東京ヤクルト】 高梨、清水、田口、マクガフ ‐ 内山壮
■本塁打
【埼玉西武】 外崎 2号(3回2ラン 高梨)、山川 18号(4回ソロ 高梨)
【東京ヤクルト】