【阪神】投打かみ合い6連勝!交流戦首位タイに浮上
<2022年6月7日 ソフトバンク 0-2 阪神 @PayPayドーム>
セ・リーグ最下位ながら5連勝で交流戦2位につける阪神は、先発の西勇輝(31)が巧みなピッチングを見せる。
変化球をストライクゾーンいっぱいに散らし、柳田悠岐(33)から2つの三振を奪うなど、6回を投げ、強力ソフトバンク打線を無失点に封じ込める。
打っては6回、チャンスで今月5試合5ホーマーと絶好調の大山悠輔(27)が左中間を破る決勝タイムリーを放った。
投打がかみ合った阪神が、6連勝で交流戦首位タイに浮上。リーグ最下位から、球団初の交流戦優勝が見えてきた。
■責任投手
【勝投手】西勇(4勝4敗)
【敗投手】石川(2勝2敗)
【セーブ】岩崎(12セ)
■バッテリー
【阪神】西勇、岩貞、アルカンタラ、岩崎 ‐ 梅野
【福岡ソフトバンク】石川、椎野 ‐ 甲斐、海野
■本塁打
【阪神】
【福岡ソフトバンク】 