大谷翔平のエ軍、悪夢の「13」連敗 球団ワースト記録を更新 マドン監督電撃解任も連敗止められず

大谷翔平 Photo by Ronald Martinez/Getty Images
<6月8日(現地時間7日)MLB エンゼルス 5-6 レッドソックス @エンゼル・スタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>
8日(現地7日)、本拠地で行われたレッドソックス戦で、大谷翔平(27)が「2番・DH(指名打者)」にスタメン出場。
初回に大谷の4試合連続安打となる2塁打、トラウトの2点本塁打で先制するも直後に3失点を失い逆転を逆転を許す。その後は互いに点を取りあい5-5で延長戦に突入。
10回表、1死二塁でレッドソックス7番バスケスの右安打で勝ち越しを許す。10回裏にエンゼルスは無死2塁のチャンスも無得点に終わり13連敗。チームは27勝30敗で借金3となった。レッドソックスは6連勝を飾った。
エンゼルスは1988年に記録したシーズン球団ワースト記録「12」連敗を34年ぶりに「13」連敗に更新した。試合前にマドン監督が電撃解任、連敗ストップへ負けられないエンゼルスだったが連敗を止めることができなかった。
大谷はこの試合、二塁打、中飛、空振り三振、三邪飛と4打数1安打。