エ軍 試合前にマドン監督を「電撃解任」大谷翔平の今後の起用法は

野球

2022.6.8

    GettyImages-1400727450.jpg
    エンゼルス・大谷翔平 Photo by Sarah Stier / Getty Images

    <6月8日(現地時間7日)MLB エンゼルス 5-6 レッドソックス @エンゼル・スタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>

    8日(現地7日)、本拠地で行われたレッドソックス戦で、大谷翔平(27)が「2番・DH(指名打者)」にスタメン出場。

    5対5のまま延長に突入し迎えた10回、レッドソックスに1点を奪われ、そのまま球団ワーストとなる「13連敗」を喫した。試合前にマドン監督が電撃解任、連敗ストップへ負けられないエンゼルスだったが連敗を止めることができなかった。

    大谷選手は4試合連続安打。この試合、二塁打、中飛、空振り三振、三邪飛と4打数1安打という結果になった。

    マドン監督解任、大谷選手の起用法について

    今日の午後1時過ぎ、マドン監督解任が報じられた。

    試合前の会見でエンゼルス・ミナシアンGMは「辛い日だ。3週間前には全く起きると思っていなかった事態。今後のチームにとって得策だと感じた」と、解任についてを話した。

    大谷選手の起用法については「ショウヘイはこれまでと同様のやり方で変更はない。彼は素晴らしいプレーヤーで、毎日上を目指してやっている。自分自身に高い期待を抱いている。ここ数週間は重圧をかけ過ぎていた」と、これまでと同じ起用方法で行くこと明かした。

    マドン監督は、カブスを2016年にワールドシリーズ制覇に導くなど豊富な経験と実績を持っており、2020年からエンゼルスを指揮した。後任は3塁コーチを務めるフィル・ネビン氏が代理監督を務めることとなった。