大谷翔平が投打二刀流で大活躍!今季最速101.0マイル 7回6奪三振で4勝目!チームの連敗を14でストップ

野球

2022.6.10


大谷翔平 Photo by Ronald Martinez/Getty Images

<6月10日(現地時間9日)MLB エンゼルス 5-2 レッドソックス @エンゼル・スタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>

10日(現地9日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたボストン・レッドソックス戦で、大谷翔平(27)が「2番・投手兼DH」で今季10度目となる投打での出場。

投手では今季最速101.0マイル(約162.5キロ)を記録するなど7回(100球)4安打、2四球、6三振、1失点の好投。5月6日のレッドソックス戦以来、およそ1カ月ぶりとなる今季4勝目(4敗)を挙げた。防御率は3.64。

打撃では1点をリードされた5回の第3打席で10試合ぶりとなる今季12号の逆転2ランを放つなど4打数2安打1本塁打2打点の活躍。投打でチームの勝利に貢献した。

試合は、大谷の投打での大活躍により5-2でエンゼルスが勝利。連敗を「14」でストップさせ、ネビン監督代行に初勝利をプレゼントした。

試合後、大谷は久しぶりの勝利に「長かったですけど、やっぱり良いもんだなと思います」と答えた。