【阪神】才木 1159日ぶりの勝利に涙「3年間リハビリや手術でしんどかった」

野球

2022.7.4


    <2022年7月3日 中日 0-3 阪神 @バンテリンドームナゴヤ>

    阪神の先発は、3年ぶりの1軍マウンドとなる才木浩人(23)。緩急を付けたピッチングで2者連続三振を奪うなど、上々の立ち上がり。

    すると2回、才木と同期入団の大山悠輔(27)が通算100号となる19号2ランを放ち、貴重な先制点をプレゼントした。

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    援護をもらった才木は5回の満塁のピンチも凌ぎ、1159日ぶりの勝利を手にした。

    試合後のヒーローインタビューでは「3年間リハビリや手術でしんどかったんですけど、ずっと支えてくれていた人たちのお陰で戻ってこられたので感謝しかないです」と、涙ながらに喜びを語った。

    ■責任投手
    【勝投手】才木(1勝0敗)
    【敗投手】柳(5勝6敗)
    【セーブ】岩崎(16セ)
    ■バッテリー
    【阪神】才木、岩貞、加治屋、浜地、ケラー、岩崎 ‐ 梅野
    【中日】柳、谷元、福、森 ‐ 木下
    ■本塁打
    【阪神】大山 19号(2回2ラン 柳)、中野 4号(3回ソロ 柳)
    【中日】