【広島】秋山翔吾 日本球界復帰後初スタメンで”アキビーム”披露

野球

2022.7.11


    <2022年7月10日 中日 2-1 広島 @バンテリンドームナゴヤ>

    日本球界復帰後、初めてライトでスタメン出場した広島の秋山翔吾(34)。

    見せ場は初回に訪れる。過去6度のゴールデングラブ賞を獲得した名手が、レーザービームならぬ"アキビーム"で中日に追加点を許さない。

    こうなるとバットにも期待がかかる秋山。しかしこの日は4打数ノーヒットと快音は響かず。

    それでも1点を追う広島は9回、26試合連続無失点中の中日・ライデルマルティネス(25)から一打同点のチャンスを作り、會澤翼(34)。鉄壁の守護神の前にあと一本が出ず。

    広島が接戦を落とした。

    ■責任投手
    【勝投手】 柳(6勝6敗)
    【敗投手】 野村(1勝1敗)
    【セーブ】 R.マルティネス(18セ)
    ■バッテリー
    【広島東洋】 野村、中﨑、ターリー、矢崎 ‐ 持丸、會澤
    【中日】 柳、清水、R.マルティネス ‐ 木下
    ■本塁打
    【広島東洋】
    【中日】