二松学舎が2年連続の甲子園へ
2022.7.31
夏の高校野球東東京大会決勝は連覇を狙う二松学舎大付と46年ぶり2回目の甲子園を狙う日体大荏原の一戦。
3回二松学舎は2番中川の犠牲フライで先制すると、4回には9番菊池のタイムリーで追加点。二松学舎の先発・エースの辻はランナーを出しながらも要所を締め7回途中1失点と好投。
幾多のチャンスを得点に結びつけた二松学舎大付が2年連続5回目の甲子園を決めた。
2022.7.31
夏の高校野球東東京大会決勝は連覇を狙う二松学舎大付と46年ぶり2回目の甲子園を狙う日体大荏原の一戦。
3回二松学舎は2番中川の犠牲フライで先制すると、4回には9番菊池のタイムリーで追加点。二松学舎の先発・エースの辻はランナーを出しながらも要所を締め7回途中1失点と好投。
幾多のチャンスを得点に結びつけた二松学舎大付が2年連続5回目の甲子園を決めた。
ゴール取り消しのノルウェー PHOTO:Getty Images <FIFAワールドカップ2026 準々決勝 ノルウェー-イングランド(日本時間12日、マイアミ)> ノルウェー代表(FIFAランキング7位)とイングランド代表(同4位)が準決勝進出を懸けて対戦。 前半はノルウェーがアンドレアス・シェルデルップのゴールで先制したものの、前半アディショナルタイムにジュード・ベリンガムが同点弾を決め、1-1で折り返した。 後半開始直後はイングランドが攻勢に出る。46分、ハリー・ケインがペナルティーエリア手前でファウルを受けFKを獲得。 48分にはエベレチ・エゼが直接狙ったが、味方に当たってゴールネットの上へ外れた。 対するノルウェーも反撃し、51分には右サイドからのクロスがゴール前へ入り、GKジョーダン・ピックフォードが間一髪でクリア。 52分には再び右からのクロスにアーリング・ハーランドが頭で合わせたが、ピックフォードの好セーブに阻まれた。 そして54分、CKからの混戦でレオ・ヘッゲムが押し込み、一度は勝ち越しゴールが認められたかに思われた。 しかし、その直後にVARレビューが実施され、競り合いの場面でハーランドのファウルが確認されて得点は取り消し。 ノルウェーにとっては痛恨の”幻の勝ち越し弾”となり、試合は1-1のまま続いている。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
ベリンガムが前半ATに同点弾 PHOTO:Getty Images <FIFAワールドカップ2026 準々決勝 ノルウェー 1-1 イングランド(日本時間12日、マイアミ)> ノルウェー代表(FIFAランキング7位)とイングランド代表(同4位)が対戦し、1-1で前半を終えた。 ノルウェーは前半35分にアンドレアス・シェルデルップのゴールで先制したが、イングランドが同47分にジュード・ベリンガムの一撃で追いついた。 立ち上がりはイングランドがボールを保持し、ゴードンやマドゥエケを起点に両サイドから攻撃を展開。 18分には左サイドからのクロスにベリンガムが頭で合わせたが、シュートは枠を捉えられなかった。28分にはゴール正面でFKを獲得したものの、ケインのシュートは大きく枠を越えた。 守備を固めながら速攻を狙ったノルウェーは、飲水タイム後から徐々に流れを引き寄せる。 34分にはリエルソンのクロスにハーランドが頭で合わせたが、GKピックフォードの正面。それでも直後の35分、シェルデルップが右サイドから縦へ仕掛けて左足を振り抜き、シュートをゴールへ突き刺した。 先制後もノルウェーは38分にセルロートがシュートを放ち、43分にはカウンターから数的優位を作るなど追加点に迫ったが、イングランド守備陣が踏ん張った。 すると前半アディショナルタイムの47分、イングランドが左サイドから攻撃を組み立てると、中央へ走り込んだベリンガムが左足でゴールへ流し込み同点。 前半終了間際に試合を振り出しへ戻した。さらに49分にはベリンガムからケインへつないでネットを揺らしたが、オフサイドの判定。イングランドは逆転のチャンスを逃し、1-1で前半を折り返した。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
シェルデルップ PHOTO:Getty Images <FIFAワールドカップ2026 準々決勝 ノルウェー - イングランド(日本時間12日、マイアミ)> サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は12日(日本時間)、準々決勝が行われ、ノルウェー代表(FIFAランキング7位)とイングランド代表(同4位)が対戦。 前半35分、FWアンドレアス・シェルデルップ(ベンフィカ)のゴールでノルウェーが先制し、1-0とリードを奪った。 試合は立ち上がりからイングランドがボールを保持し、ゴードンやケインを中心に攻撃を組み立てる展開。 15分にはゴードンの突破からCKを獲得し、18分にはクロスからヘディングシュートを放つなど相手ゴールへ迫ったが、ノルウェー守備陣が体を張って得点を許さなかった。 飲水タイムを挟むと徐々にノルウェーが流れを引き寄せ、前線からのハイプレスでイングランドのパスミスを誘発。 34分にはリエルソンのクロスにハーランドが頭で合わせたものの、GKジョーダン・ピックフォードの正面を突いた。 迎えた前半35分、右サイドでボールを受けたシェルデルップが縦へ鋭く仕掛け、そのまま左足を振り抜く。 シュートはゴールネットを揺らし、ブラジル戦に続く活躍でノルウェーに貴重な先制点をもたらした。 その後も38分にはセルロートがロングボールからシュートを放つなど、ノルウェーが追加点を狙う展開。 史上初のW杯ベスト4進出へ向け、優勝候補イングランド相手にリードして前半終盤を迎えている。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会でスペイン代表が優勝した2010年大会以来となる4強進出を決めた。 7月10日(日本時間11日)、ロサンゼルスで行われた準々決勝でベルギー代表と対戦し、MFミケル・メリーノ(アーセナル)が2戦連続で終盤交代出場での決勝ゴールをマーク。準決勝では前回大会準優勝のフランス代表と対戦する。 ベルギーとスペインはW杯では通算3度目の顔合わせだったが、ベルギーは1990年グループステージに続く黒星で、3位に入った2018年大会以来の4強進出とはならなかった。 前半30分にスペインのMFファビアン・ルイス(パリSG)に先制を許したが41分にFWシャルル・デケテラーレ(ベルガモ)のゴールで追いつき、スペインのW杯無失点試合記録は6でストップ。 後半もスペインの攻撃に対して守備で悪くない対応を見せていた。 だが88分、DFパウ・クバルシ(バルセロナ)のシュートを、後半途中出場していたGKセンネ・ラメンス(マンチェスターU)がこぼしたところを、詰めてきたMFミケル・メリーノ(アーセナル)に押し込まれた。ベルギーにとっては結果的にGKティボー・クルトワ(レアル・マドリード)の負傷交代が響いた形となった。 クルトワは「後半に入ってロングキックを蹴った時に違和感を覚えたが、大丈夫だと思ってしばらくプレーを続けていた」と明かし、最終的に監督の交代判断に従ったと言った。 ベルギーは試合開始直前にも当初先発予定だったMFユーリ・ティーレマンス(アストンビラ)が負傷でベンチスタートに変更になっていた。 「我々はティーレマンスとクルトワという重要な選手を失って有利とは言い難かった」と、ベルギーのルディ・ガルシア監督は言った。 「両チームともワンチャンスに得点を決める展開で、その後我々は相手へのプレスもかけることができていた。だが、こういう試合では細かな部分が試合を左右するし、この相手にミスは許されない」と指摘した。 ベルギー指揮官は「我々はとてもがっかりしている。だが、すべてを出して戦った。誇りに思う」と言った。 クルトワは、「僕らの国は小さいが、EUROや前回のカタールW杯など大きな大会にはいつも挑む気持ちで臨んでいるし、健闘している。それは誇りに思っていいだろう。育成システムが機能して若手が育ってきているので、次のEUROやW杯は期待できると思っている」と語った。 (KK) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
スペイン代表 PHOTO:Getty Images サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会でスペイン代表が優勝した2010年大会以来となる4強進出を決めた。 7月10日(日本時間11日)、ロサンゼルスで行われた準々決勝でベルギー代表と対戦し、MFミケル・メリーノ(アーセナル)が2戦連続で終盤交代出場での決勝ゴールをマーク。準決勝では前回大会準優勝のフランス代表と対戦する。 スペインとフランスの対戦はW杯の舞台では2006年のラウンド16以来。 直近では昨年6月のUEFAネーションズリーグファイナルズ準決勝以来で、優勝した2024年7月UEFA欧州選手権(EURO)の準決勝と合わせて、スペインがそれぞれ5-4、2-1のスコアで2連勝している。どちらの試合でもヤマルが得点を挙げた。 デ・ラ・フエンテ監督は、フランスとの対戦に「フランスに2連勝しているのは我々だけだ」と自信を示し、「彼らに勝ってEUROに続いてタイトルが取れればすばらしい」と意気込んでいる。 「素晴らしい2チームの対戦で、決勝の前の決勝だ。厳しい戦いになるだろうが素晴らしい試合になるだろう。我々は全力を尽くして戦う。彼らのことはリスペクトしているが、我々に勝つ力はあると、自分たちのポテンシャルを信じている」と語った。 スペインとフランスの準決勝は7月14日(日本時間15日)、ダラスで行われる。 もう一方の準決勝は15日(同16日)にアトランタで行われる。 対戦カードは11日(同12日)のノルウェー対イングランドと、アルゼンチン対スイスの準々決勝2試合で決まる。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)