ベリンガムが前半ATに同点弾!ノルウェー先制もイングランドが追いつき1-1で後半へ【サッカーW杯】

ベリンガムが前半ATに同点弾 PHOTO:Getty Images
<FIFAワールドカップ2026 準々決勝 ノルウェー 1-1 イングランド(日本時間12日、マイアミ)>
ノルウェー代表(FIFAランキング7位)とイングランド代表(同4位)が対戦し、1-1で前半を終えた。
ノルウェーは前半35分にアンドレアス・シェルデルップのゴールで先制したが、イングランドが同47分にジュード・ベリンガムの一撃で追いついた。
立ち上がりはイングランドがボールを保持し、ゴードンやマドゥエケを起点に両サイドから攻撃を展開。
18分には左サイドからのクロスにベリンガムが頭で合わせたが、シュートは枠を捉えられなかった。28分にはゴール正面でFKを獲得したものの、ケインのシュートは大きく枠を越えた。
守備を固めながら速攻を狙ったノルウェーは、飲水タイム後から徐々に流れを引き寄せる。
34分にはリエルソンのクロスにハーランドが頭で合わせたが、GKピックフォードの正面。それでも直後の35分、シェルデルップが右サイドから縦へ仕掛けて左足を振り抜き、シュートをゴールへ突き刺した。
先制後もノルウェーは38分にセルロートがシュートを放ち、43分にはカウンターから数的優位を作るなど追加点に迫ったが、イングランド守備陣が踏ん張った。
すると前半アディショナルタイムの47分、イングランドが左サイドから攻撃を組み立てると、中央へ走り込んだベリンガムが左足でゴールへ流し込み同点。
前半終了間際に試合を振り出しへ戻した。さらに49分にはベリンガムからケインへつないでネットを揺らしたが、オフサイドの判定。イングランドは逆転のチャンスを逃し、1-1で前半を折り返した。
<FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>
第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。
開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間
グループステージ:6月11日〜6月27日
ラウンド32:6月28日~7月3日
ラウンド16:7月4日~7日
準々決勝:7月9日~11日
準決勝:7月14日〜15日
3位決定戦:7月18日
決勝:7月19日