大谷翔平 アクシデント発生か?代打交代直前に右前腕部を気にする仕草
<8月4日(現地時間8月3日)MLB エンゼルス vs. アスレチックス @エンゼル・スタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>
104年ぶりとなる2ケタ勝利・2ケタ本塁打に挑みながら6回途中3失点で降板した大谷翔平(28)
そのまま2番指名打者として出場を続けたが、7回の第4打席は代打を送られ途中交代。
6回裏 味方の攻撃中は水原通訳とタブレットを見ながら次打席への準備を進めていた様子だったが、その後バットを持ってベンチ裏へ向かった。
7回裏 攻撃が始まると水原通訳だけがベンチに戻りネビン監督代行と言葉を交わす。ネビン監督代行は右前腕部分をおさえる仕草でコーチと会話。
右前腕部を気にする仕草を見せた大谷翔平
水原通訳が球団スタッフを伴ってベンチ裏に向かったところで大谷がベンチに戻り、ネビン監督代行と球団スタッフ、水原通訳と4人で輪を囲むとこの時に右前腕部分をさする仕草で状態について会話を交わした。
その後監督代行は大谷の打順でカート・スズキを代打に送った。
登板時には右腕を気にする素振りを見せていなかっただけに途中降板と関連するかは不明であるが明日の試合はデイゲームだけに大事を取って交代した可能性もある。