大谷が痛みに悶絶...第2打席直前のアクシデントで左足を引きずりながら打席へ

野球

2022.8.8

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    大谷翔平 Photo by Alika Jenner/Getty Images

    <8月8日(現地時間8月7日)MLB マリナーズ vs. エンゼルス @T-モバイル・パーク(ワシントン州シアトル)>

    MLB通算117本塁打でイチロー氏に並ぶ大谷はイチロー氏超えの通算118本塁打と2年連続シーズン100安打に王手をかけて臨んだ8日のマリナーズ戦。

    第1打席はセカンドゴロに終わり迎えた第2打席の直前。

    前の打者のウォードのヒットでセカンドランナー・ゴスリンが本塁を狙いタッチアウト。

    この時、ホームベース付近でゴスリンに対しスライディングの方向を指示するホームコーチャーを行っていた大谷にベースカバーに入ろうとしたマリナーズ先発・ゴンザレスが接触。

    左足を踏まれた大谷は悶絶しバットを置いて痛みを訴える。慌ててネビン監督代行とトレーナーがベンチから駆けつけ状態を確認。

    それでも大谷は左足を引きずりながら打席へ。初球の直球を空振りすると痛みに表情をゆがませたがそのままバットを構えると2球目は見逃し、3球目はボールで1ボール2ストライク。

    迎えた4球目は変化球を空振りし結果は三振。

    スイングの際に再び痛みに悶絶するような表情を見せた大谷はベンチに戻るとロッカーへと姿を消した。

    その後ベンチに戻った大谷は端末で自身の打席を振り返っており次の打席に向けた準備を始めているが時折左足を気にする仕草を見せている。