【中日】岡林勇希 2度のレーザービームでチームを救う

野球

2022.8.8


    <2022年8月7日 中日 5-0 DeNA @バンテリンドームナゴヤ>

    今シーズン、DeNAに2勝12敗と苦しむ中日。そんな中マウンドを託されたのは、前回の登板8回途中までノーヒットピッチングを見せたプロ2年目の髙橋宏斗(19)。

    この日は4回、ランナー2塁1塁のピンチを背負うとライトの岡林勇希(20)が窮地を救うレーザービーム。バックが髙橋を盛り立てる。

    すると打線はその裏、チャンスで来日1年目、キューバの本塁打王・レビーラ(23)。監督の起用に応えるタイムリーで中日が先制点を奪う。

    レビーら.jpg

    7回、逆転のピンチを招き髙橋がマウンドを降りると、またしても岡林がレーザービームを見せチームを救った。

    苦手とするDeNAを0点に抑えた中日。連敗ストップとなった。

    ■責任投手
    【勝投手】 髙橋宏(4勝4敗)
    【敗投手】 ロメロ(4勝6敗)
    ■バッテリー
    【横浜DeNA】 ロメロ、平田、石川 ‐ 伊藤
    【中日】 髙橋宏、清水、ロドリゲス、祖父江 ‐ 木下
    ■本塁打
    【横浜DeNA】
    【中日】 石垣 1号(8回3ラン 石川)