【DeNA】チャンスに強い不動の4番・牧が殊勲の一打!DeNA2位浮上

DeNA・牧秀悟
<2022年8月10日 DeNA 3-0 阪神 @横浜スタジアム>
頼れる4番・牧秀悟選手(24)が痺れる投手戦を打ち破った。
DeNAの先発・濱口遥大投手(27)と阪神の先発・伊藤将司投手(26)が白熱の投手戦を繰り広げる中、0対0で迎えた8回、相手のエラーと3番・佐野選手のヒットで2死一、二塁のチャンスを作り、得点圏打率リーグトップの.353、出場した全試合で4番に座る牧選手が、阪神・伊藤将投手の142キロのストレートを捉え、先制の左越え二塁打を放った。
その後、5番・宮﨑選手も続き、この回一挙3得点。逆転Vへ、負けられない阪神との直接対決に連勝し2位浮上を決めた。
牧選手はお立ち台で、「今日はハマさん(濱口投手)が、8回まで0点に抑えていた中で、1回目のチャンスは打てずにいたので、2回目はなんとか打ててよかったです!明日も勝ちます!」と喜びを爆発させた。
DeNA・牧秀悟