アーチ量産態勢に入った大谷翔平 2試合連続27号へ、WBC金メダル右腕と対戦

野球

2022.8.15


大谷翔平 Photo by Steph Chambers/Getty Images

<8月15日(現地時間8月14日)MLB エンゼルス 対 ツインズ @エンゼル・スタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>

8月は12試合で4本塁打を放ち量産態勢に入ったエンゼルスの大谷翔平(28)は、15日のツインズ戦に「2番・DH」で出場。

前田健太が所属しア・リーグ中地区2位につけるツインズ先発は2017年のWBC世界一メンバーのアーチャー。通算で5打数1安打の33歳ベテラン右腕との対戦となった第1打席は、落ちる変化球に対応できず空振り三振。

3回に訪れた第2打席はフォアボールで出塁すると、続く3番レンヒーフォのツーベースで1塁から一気にホームに生還しエンゼルスが2対2の同点に追いついた。

日本人MLB選手初の2年連続30本塁打へ残り4本に迫る大谷。この後の打席に2試合連続27号への期待が高まる。