大谷翔平 4打数3安打猛打賞の活躍も、エンゼルスは二度の4連打浴び逆転負け

大谷翔平 Photo by Ronald Martinez/Getty Images
<8月17日(現地時間8月16日)MLB エンゼルス 2-8 マリナーズ @エンゼル・スタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>
エンゼルスの大谷翔平(28)は本拠地でのシアトル・マリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。4打数3安打の猛打賞の活躍を見せたが、チームは逆転負けを喫した。
マリナーズの先発は、8月5日の初対戦時に3三振を喫したレイ投手。初回の第1打席はバットが空を切りレイ投手に対して4連続三振となった大谷だが、第2打席ではインコース低めのスライダーをすくい上げライト前へレイ投手から初安打を放った。
第3打席は5回、左中間へ三塁打を放ち大谷がレイ投手へのリベンジを果たした。
さらに7回の第4打席では、剛腕ムニョス投手のストレートをセンター前に弾き返し、大谷は3安打の猛打賞を記録した。
二度の4連打で逆転負け
なお試合は、エンゼルスが2点リードで迎えた6回、それまでパーフェクトピッチングを見せていたスアレス投手が初安打を許すと、4連打で同点。代わったハーゲット投手も犠牲フライを打たれ、この回3点を失いマリナーズに逆転を許す。
エンゼルスはチャンスを作るもあと1本が出ず。
9回にはまたもやマリナーズに4連打を浴び5点を失い、2対8で逆転負けとなった。