アジア制覇へ マリノス、神戸、浦和が18日からACL決勝トーナメント

サッカー

2022.8.18

 サッカーのアジアクラブ王者を決めるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)は8月18-24日から埼玉で開催される東地区決勝トーナメントで再開する。

 大会は8月25日の準決勝まで一発勝負のノックアウト方式で行われ、日本から進出した3チームのうち、横浜F・マリノスとヴィッセル神戸が18日に顔を合わせる。

 19日には浦和レッズがジョホール・ダルル・タクジムと、いずれも埼玉スタジアムにて対戦。2020年4強の神戸、2019年大会以来の決勝進出を目指す浦和に対して、マリノスは初の8強入りが懸かる。

 日本勢のほかには、2度の優勝経験のある全北現代と昨年16強の大邱の韓国勢と、元U-23日本代表や仙台などで指揮をした手倉森誠監督が率いるパトゥム・ユナイテッド(タイ)、16強初進出の傑志という顔ぶれ。

 全北と大邱、パトゥムと傑志が浦和駒場スタジアムで対戦する。


取材・文:木ノ原句望