大谷翔平 四死球で2出塁も19打席ノーヒット 自己ワースト記録は2020年の21打席無安打

野球

2026.5.4

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    大谷翔平 PHOTO:Getty Images

    <2026年5月3日(日本時間4日) ロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス@ブッシュ・スタジアム>

    敵地でのカージナルス3連戦の最終戦。ドジャースは今日負けてしまうと今季初のスイープとなる中、大谷翔平選手(31)は『1番・DH』で先発出場を果たした。

    カージナルスは、昨年までドジャースに所属していたメイ投手が先発のマウンドに。一昨日には、メイ選手にチャンピオンリングをロバーツ監督や選手たちが渡す催しが行われており、かつての戦友との対戦となった。

    初回、大谷は初球から積極的にバットを振っていったが、高めのストレートを捉えきれずサードゴロに打ち取られる。

    連敗を止めたいドジャースは2回。今季から加入しなかなか結果の出ないタッカー選手がライト線への2塁打を放つと、1アウト1・2塁から好調パヘスがレフトへ適時2塁打を放ち先制に成功。さらにキム・ヘソンにも適時打が飛び出し、この回2点を先制した。

    3回の2打席目は四球で出塁。5回は1アウト1塁の場面でセカンドゴロに倒れるも、走者を2塁へ進め、2番フリーマンがセンターへ適時打を放ち貴重な追加点を奪って3対0と点差を広げる。

    7回も1アウト1塁での打席となったが、カージナルス左腕・ブルールの初球、スイーパーが一直線に大谷選手の体の方向へと向かい死球となった。

    9回も1アウト1塁の打席となったが、ここはセンターフライに倒れた。

    大谷選手は四死球はあるものの19打席快音は響かず、自身最長となる2020年の21打席無安打まであと2打席という状況に。

    それでも試合は、ドジャースの勝ち頭ロブレスキーがカージナルス打線を翻弄。

    アウトを積み重ね無失点で6回を投げ切ると、ブルペン陣もリードを守り切り、ドジャースが4対1で勝利を収め、連敗を4でストップさせた。

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