止まらない大谷翔平 29号本塁打を放ちMVP争いも白熱「まずはこのペースで出続ける」

大谷翔平 Photo by Jayne Kamin-Oncea /Getty Images
<8月30日(現地時間29日)MLB エンゼルス 4-3 ヤンキース @エンゼルスタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>
エンゼルスの大谷翔平(28)はヤンキース戦に「3番・DH」で出場し、4打数2安打1本塁打2打点。
29号勝ち越し2ランホームランを放った。またMVP争いで最大のライバル、ヤンキースのジャッジも50号特大本塁打を放った。
試合はエンゼルスが4対3で勝利し、今シーズン2度目の4連勝。
試合後 大谷翔平コメント
―ヤンキース・ジャッジ選手とのMVP争いについて。
1シーズン、プレーしてきたことがそういう形になるのは、プレーヤーとして大事なことだと思う。まずはこのペースで出続けることが一番かなと思っています。
―打席の調子、雰囲気など感覚はどうか。
ストライクを振って、ボールをしっかり見れているので、比較的良い結果になっていると思う。
―モンタスがずっとスプリットを投げてきたが、ホームランの打席はどうアプローチしたか。
変化球が多かったので、待っていたわけではないですけど。そこまで沢山見れていた分、良い反応ができたと思う。
―今日の球場の雰囲気。
敵、味方関係なくお客さんが入るのはやりがいを感じる。楽しくプレーできたなと思います。