大谷翔平 まさに一振り!33号本塁打を放ち 見えてきた2年連続40本塁打

野球

2022.9.8


大谷翔平 Photo by Ronald Martinez /Getty Images

<9月8日(現地時間9月7日)MLB エンゼルス 4-5 タイガース@エンゼルスタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>

エンゼルスの大谷翔平(28)はタイガース戦に「3番・DH」で出場し、5打数1安打1本塁打1打点4三振。

2戦ぶりの33号本塁打を放った。試合はエンゼルスが4対5で逆転負けを喫した。

7回先頭 3三振喫していた大谷の第4打席。

左腕チェフィンが投じた92.4マイル(約149キロ)のシンカーを捉えた打球は、中堅右へ飛距離401フィート(約122メートル)の33号本塁打となった。

シーズン39本塁打ペースとし、2年連続40本塁打を視界に捉えた。

試合後 トラウトコメント

この試合はエンゼルスの主砲・トラウトも5回に自身3度目となる4戦連続本塁打の32号を放った。

ー大谷翔平との本塁打共演

 トラウト「Pretty cool. 終盤にお互いにホームランを打ててよかった。僕は狙って打っているわけじゃないけどね。彼もそうだと思うよ。とにかくいい打撃をするだけ。」