【中央大学】森下翔太|ドラ1候補!強肩強打の右の大砲|2022年 ドラフト候補
2022.10.17
運命のプロ野球ドラフト会議。2022年ドラフト候補の注目選手を一挙に紹介!
【2022年 ドラフト候補】ドラ1候補!強肩強打の右の大砲
中央大学:森下翔太
ポジション:外野手
身長:182cm
体重:88kg
生年月日:2000年8月14日
出身校:東海大相模→中央大学
実績:2022年侍ジャパン大学日本代表
2022.10.17
運命のプロ野球ドラフト会議。2022年ドラフト候補の注目選手を一挙に紹介!
【2022年 ドラフト候補】ドラ1候補!強肩強打の右の大砲
中央大学:森下翔太
ポジション:外野手
身長:182cm
体重:88kg
生年月日:2000年8月14日
出身校:東海大相模→中央大学
実績:2022年侍ジャパン大学日本代表
【第76回安田記念(GI)】冨田有紀アナのチョイ足しキーワード|https://youtube.com/wZAbc9o29EY テレビ東京・冨田有紀アナから『第76回安田記念(GI)』のチョイ足しキーワードをお届け! 第76回安田記念(GI)枠順2026年6月7日(日)3回東京2日 発走時刻:15時40分 枠順 馬名(性齢 騎手名)1-1 レーベンスティール(牡6 戸崎圭太) 1-2 ロングラン(セ8 F.ゴンサルベス) 2-3 オフトレイル(牡5 菅原明良) 2-4 シックスペンス(牡5 武豊) 3-5 サクラトゥジュール(セ9 佐々木大輔) 3-6 ステレンボッシュ(牝5 D.レーン) 4-7 スズハローム(牡6 藤懸貴志) 4-8 シャンパンカラー(牡6 岩田康誠) 5-9 ウォーターリヒト(牡5 高杉吏麒) 5-10 ルクソールカフェ(牡4 岩田望来) 6-11 ワールズエンド(牡5 津村明秀) 6-12 シリウスコルト(牡5 横山和生) 7-13 セイウンハーデス(牡7 幸英明) 7-14 ガイアフォース(牡7 横山武史) 8-15 ドラゴンブースト(牡4 丹内祐次) 8-16 パンジャタワー(牡4 松山弘平) 8-17 トロヴァトーレ(牡5 C.ルメール)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
【予想動画】安田記念|https://youtube.com/live/SKMR5VDUhjY ウイニング競馬ファミリーのキャプテン渡辺が自腹1万円で100万円の的中を目指す『キャプテン渡辺の自腹で目指せ100万円!』 上半期最強マイラー決定戦『安田記念(GI)』をガチ予想! ここでしか聞けない予想のうんちくや裏話、ヒント満載の有力情報をお届け。視聴者のみなさんからの質問にもお答えします! <出演者>キャプテン渡辺冨田有紀(テレビ東京アナウンサー)三嶋まりえ(東京スポーツ) 第76回安田記念(GI)枠順2026年6月7日(日)3回東京2日 発走時刻:15時40分 枠順 馬名(性齢 騎手名)1-1 レーベンスティール(牡6 戸崎圭太) 1-2 ロングラン(セ8 F.ゴンサルベス) 2-3 オフトレイル(牡5 菅原明良) 2-4 シックスペンス(牡5 武豊) 3-5 サクラトゥジュール(セ9 佐々木大輔) 3-6 ステレンボッシュ(牝5 D.レーン) 4-7 スズハローム(牡6 藤懸貴志) 4-8 シャンパンカラー(牡6 岩田康誠) 5-9 ウォーターリヒト(牡5 高杉吏麒) 5-10 ルクソールカフェ(牡4 岩田望来) 6-11 ワールズエンド(牡5 津村明秀) 6-12 シリウスコルト(牡5 横山和生) 7-13 セイウンハーデス(牡7 幸英明) 7-14 ガイアフォース(牡7 横山武史) 8-15 ドラゴンブースト(牡4 丹内祐次) 8-16 パンジャタワー(牡4 松山弘平) 8-17 トロヴァトーレ(牡5 C.ルメール)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
左上から吉田鈴プロ、髙野愛姫プロ、吉澤柚月プロ、木戸愛プロ JLPGAツアー2026シーズン第13戦『ヨネックスレディスゴルフトーナメント2026』(賞金総額9,000万円、優勝賞金1,620万円)は、初日が終了しトップが「-2」で7人、ついで「-1」で6位タイが9人という大混戦を予感させる展開となった。 開場から30周年の節目を迎えた新潟県長岡市の名門コース「ヨネックスカントリークラブ」の攻略のカギとは!? ツアー6勝、今大会のJLPGA公式インターネット配信の解説を務める茂木宏美プロが勝負の行方を占う。 初日を初めての首位で終えた吉田鈴プロ 先週のリゾートトラストレディスでは、起伏の激しいグリーン面に頭を悩まされた選手たちだが、今大会は別の”敵”と戦わなくてはならない。 『初日、選手たちを苦しめたのは何よりも”風”です』 日本海に面し、佐渡島も望むことができる美しいコースには、目には見えない”トゲ”があった。 前回大会優勝の髙野愛姫プロ 今大会初日の公式気象データは風速3.5m/sと、数値上は決して強風ではないものの、ピンフラッグは大きくはためき、グリーンを捉えられない選手も散見された。 プロゴルファーをも惑わす”風”。その攻略には、判断と自分を信じる心が必要だと茂木プロは語る。 『風がそもそも吹くのか、吹かないのか。風を受けやすいホールなのか、そうではないのかの”ジャッジ”がもっとも大変であり大切だと思います』 『Par4のティーショットでも、Par3でグリーンの落とし所を定めるのと同様に、的確なジャッジを下さなくてはいけないと思います』 「楽しくゴルフすることをどんな状況でも心がけている」と語る吉澤柚月プロ 2012年以来の2勝目を狙う木戸愛や、初めての首位発進となった吉田鈴。 さらにはアマチュアの戸髙玲奈などがトップタイとなり、1打差には先週河本結と白熱のプレーオフを繰り広げた吉澤柚月を始め9人と、北陸に吹く”あいの風”とともに様々な思いがひしめく今大会。 18Hでロングパットを決め笑顔を見せる木戸愛プロ 2日目には11番ホールがPar4ながら255ヤードと短くなり、ワンオンを狙う選手にも大注目だ! 技術だけでなく、勝負どころで選手たちの”判断”が明暗を分ける。 30周年を迎える名門コースで栄冠に輝くのは果たして誰なのか!
小川航基(c)SANKEI サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会開幕へ2週間を切って、日本代表は5月31日、東京のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われたW杯壮行試合でアイスランド代表と対戦。 チームの状態をチェックしながらFW小川航基(ナイメヘン)のゴールで1-0の勝利を収め、白星で事前キャンプ地のメキシコへ旅立ち、最終準備に入った。 8大会連続8度目の出場の日本が、初のベスト8進出とそれ以上の成績を目指して本番前に確認しておきたいポイントはいろいろある。大会前最後の国際親善試合でFIFAランキング18位の日本は同75位のアイスランドと対戦。 今大会への出場は逃したものの、2016年の欧州選手権8強入りや2018年ロシアW杯でアルゼンチンと分けるなど、近年著しい発展を続けているチームを相手に、日本代表の森保一監督はケガ明けの選手のプレーコンディションや、左サイドを含めた選手起用のオプション、戦術の浸透度などを確認した。 先発にはケガ明けで約3か月半ぶりの実戦となったMF遠藤航(リバプール)、度重なる負傷をから約2年ぶりの代表戦復帰となったDF冨安健洋(アヤックス)を起用。遠藤は試合中に違和感を覚えたため前半45分で退いたが、ボール奪取や攻撃の組み立てに絡むプレーを披露。 冨安は83分まで3バックの右で体を張った守備やセットプレーでの積極的な攻撃参加など、ブランクを感じさせない安定感を見せた。 この試合限定招集のDF吉田麻也(LAギャラクシー)が2022年カタールW杯以来となった代表127試合目に3バック中央で先発し、前半13分に日本代表功労者としてのセレモニーで花道を通ってベンチに下がるまでプレー。 その後はDF伊藤洋輝(バイエルン)が交代出場してDF板倉滉(アヤックス)、冨安と共に最終ラインでプレーした。 遠藤は「45分プレーできたことは自分にとってすごく大事な時間だった。僕以外にも試合に出ていなかった選手が試合を重ねたことが大事」と話した。 冨安も「ずっと練習できていたので積み上げはあると思っていた」と言い、前半終了間際には中村のクロスにボレーシュートで合わせる決定機を作り、「とりあえず枠に入れたいという気持ちだった。ワールドカップで決められたらいい」と話して表情は明るかった。 DF長友佑都(F東京)も後半開始から出場。昨年9月以来となる代表戦で、左サイドで積極的に仕掛けてシュートを狙うなど、W杯5大会連続選出の39歳がスタジアムを埋めた6万2千人超の観客を沸かせた。 左サイドに中村、ボランチに瀬古 主力だったMF三笘薫(ブライトン)が怪我で不在となり、左サイドも重要なチェックポイントの一つだったが、そこで存在感を見せたのがMF中村敬斗(スタッド・ランス)だった。 中村は、1トップの後ろの左シャドーに入ったランスの元同僚で「長年一緒にやっていたので、どう動くか分かっている」というMF伊東純也(ゲンク)や、右シャドーのMF久保建英(レアル・ソシエダ―ド)らと滑らかに連係して、ゴールへ向かうプレーを見せた。 前半開始8分には中村は久保のリターンパスを受けて切り込んで足を振り、38分には久保のクロスに頭で合わせた。 後半は1列中の左シャドーにシフト。後半半ばに久保のスルーパスに抜け出してシュートを放つなど、意欲的なプレーを続けた。 「久々の試合で試合勘も少なかったので、今日試合できたのは大きい」と中村。「本番まで時間もあるので、そこでピークに持っていけたらいい」と話した。 一方、DF瀬古歩夢(ル・アーヴル)は新たな役割を務めた。 後半開始から通常の最終ラインではなくMF田中碧(リーズ)とボランチに入り、後半半ばにチームが2トップに変更してからは中盤の底でアンカーを務め、守備はもちろん、縦パスを前線に供給するなど攻守に新たな可能性を示した。 森保監督「ここからさらに上げていける」 日本がW杯前に行う対外試合はアイスランド戦の1試合のみだが、森保監督はこの日のプレーで選手たちが得たプレーの感覚が今後の準備に活かされると見ている。 前半は守備を固める相手に攻めあぐねる時間も長かったが、後半は選手交代で攻撃が活性化した。 「完成度としてはまだまだ足りないところはあるが、今後につながる良いテストができた。戦術の選択肢を増やすことができた」と話し、実戦を行ったことで「選手たちが感覚的に手ごたえを掴んでいると思うので、ここからさらに上げていける」とした。 また、「11人の交代枠を使ってシステムを変えて戦う中、チームが崩れずに戦えた。選手たちがこれまでやってきたことを理解して、試合を全うできて勝てたのは収穫」と戦術理解の浸透度を評価した。 新ルールの適応を実戦でチェック 今大会で導入される新ルールについて、アイスランド戦で確認できたことも大きい。 中でも、選手交代の10秒ルールは勝敗を左右しかねない影響力がある。 交代を告げられた選手は交代ボードの掲示から10秒以内にピッチを去らなければならないが、遅れると交代投入される選手は60秒が経過した上でプレーが切れるまで待機となり、違反したチームは一時的に数的不利となる。 アイスランド戦で小川が決めた決勝ゴールも、相手が直前の選手交代で時間超過となり、一時的に一人少ない状態だった。 数的優位になった日本は左右にパスをつなぎ、右サイドでパス受けたDF菅原由勢(ブレーメン)がクロスを入れ、小川が相手DF 2枚の間の狭いスペースに飛び込んで頭で合わせた。 スローインやゴールキックで導入された5秒ルールでも、アイスランドのスローインが時間超過で日本ボールになった場面があった。 このほか、負傷した選手がピッチ上で手当てを受けた場合も、プレー再開から60秒はピッチに戻れない。いずれも時間稼ぎ阻止が狙いで導入された。 森保監督は、「(スローインを)早く行うことについては我々にメリットがあると思う」としながらも、交代やケガ治療の時間制限については、「タイミングよく戻れるということではなくなる。 相手のチャンスになることがないように、新ルールの中で適応、対応していかなければいけない」と指摘して、対応の徹底が不可欠とする認識を改めて示した。 日本はメキシコで暑熱対策、その後アメリカへ アイスランド戦後、日本代表は1日のオフを経て6月2日に離日。暑熱対策としてメキシコのモンテレイで約1週間の事前合宿に臨み、8日にW杯での本拠地となるアメリカのナッシュビルに移動して最終調整に入る。 日本はグループステージではF組に入り、6月14日(日本時間15日)にオランダとアメリカのダラスで対戦し、20日(同21日)にチュニジアとメキシコのモンテレイで、25日(同26日)にスウェーデンと再びダラスで対戦する。 各組2位までと3位のなかで上位8チームがノックアウトステージに進出できる。決勝は7月19日(日本時間20日)だ。 森保監督は「コンディションや戦術の部分を、与えられた時間の中でしっかり準備して本大会に向かいたい」としている。 日本は1998年の初出場から8大会連続でW杯に出場し、これまでの最高成績は2002年、2010年、2018年、2022年のベスト16。 取材・文:木ノ原句望 日本代表W杯大会メンバーGK 早川友基(鹿島) 大迫敬介(広島) 鈴木彩艶(パルマ) DF 長友佑都(F東京) 谷口彰悟(シントトロイデン) 板倉滉(アヤックス) 渡辺剛(フェイエノールト) 冨安健洋(アヤックス) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(ル・アーヴル) 菅原由勢(ブレーメン) 鈴木淳之介(コペンハーゲン) MF/FW 遠藤航(リバプール) 伊東純也(ゲンク) 鎌田大地(クリスタルパレス) 小川航基(ナイメヘン) 前田大然(セルティック) 堂安律(フランクフルト) 上田綺世(フェイエノールト) 田中碧(リーズ) 中村敬斗(スタッド・ランス) 佐野海舟(マインツ) 久保建英(レアル・ソシエダード) 鈴木唯人(フライブルク) 塩貝健人(ヴォルフスブルク) 後藤啓介(シントトロイデン)
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年6月3日(日本時間4日) アリゾナ・ダイヤモンドバックス対ロサンゼルス・ドジャース@チェース・フィールド> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」のリアル二刀流で先発出場、投げては6回2安打無失点で6勝目、打っては4打数3安打、2四球で打率を.301とし、チームを連勝に導いた。 規定投球回には届かなかったが、防御率は0.74となった。 大谷は二刀流出場した直近2試合で、先頭打者弾を放っている。3試合連続の期待がかかる中、相手先発右腕ギャレンとの対戦成績は14打数4安打、打率.287と、相性は悪くない。 カウント0-2からの94.7マイル(約152.4キロ)速球を強振すると、打球は上がらず鋭い当たりが二塁へ。これを二塁バルガスが弾く間に、大谷は全力疾走で一塁を駆け抜けて間一髪セーフ。内野安打で出塁した。 マウンドに上がる前の全力疾走は、得点には結びつかなかったものの、投手大谷を盛り上げる。その裏マウンドに上がると、いきなり1番ベルドモを内角低めの99.8マイル(約160.6キロ)速球で一ゴロに仕留める全開スタート。その後も160キロ超の速球を連発して三者凡退に封じた。 2回、タッカーの2ランで先制点をもらい、3回には自らの四球を足場に4安打を集中して3点の追加点が入った。それでも大谷の右腕は緩まない。4回2死まで1本の安打も許さないパーフェクト投球。 3番モレノに右翼線へ二塁打を許し、37人連続ノーヒットの快記録は途切れたが、4番アレナドをこの日最速となる100.4マイル(約161.6キロ)速球で三ゴロに打ち取って、得点を許さなかった。6回にも1死一・二塁の窮地を迎えるも、2番の好打者キャロルを二ゴロ併殺に打ち取りピンチをしのいだ。 この回でマウンドをヘルナンデスに譲った後は、バッターに専念。4回四球、6回右前打で一時打率を3割台に乗せたものの、7回の空振り三振で再び2割台に落ちていた。しかし6打席目が回ってきた9回、バットを折りながらも右前に運び、打率を.301とした。 「(投球は)とてもよかった。必要な場面で球速も出ていたし、制球もよくなっていた。スイーパーとカーブをうまく混ぜていたし、リズムに乗っていたと思う。ショーヘイの場合は、マウンドに上がるたびに完封を狙っているのが分かる。 (打撃は)ボールを強く打ち、いい球を見極めてスイングしている。これ以上望むものはなかったよ」。いつものように称賛の言葉を並べたのはロバーツ監督だ。 この日も指揮官は7回まで投げさせることを考えていたが、試合展開と体の負担を考慮して踏みとどまった。試合前には、明日を休養日にすることを明らかにしている。 「7点リードしている状況で、わざわざショーヘイを7回まで投げさせる必要はあるのか、と考えた結果だ。(休養を与えることは)良い感じだと思っている。数週間前はリセットするために2日間必要だと感じていたが、次の試合と状況を見て対応していく」とした。 打率.301、OPS.941、防御率0.74と驚異の数字が並ぶ中、本塁打は10本と物足りなく感じる数字となっている。休養が本塁打量産へのきっかけとなるなら、指揮官の笑いも止まらなくなる。 <大谷翔平 一問一答> ーー前回の登板と比べて今日の制球力はいかがでしたか? 前回よりは良かったと思います。すごくよかったかちょっとわからないですけど、前回よりは確実に良かったと思います。 ーー違いは何でしたか? 動き方の違いかなと思います。 ブルペンから良かったですし、1週間の中での修正というのがしっかりできたのかなと思います。 ーー打率.301、防御率.0.74という数字は誰も成し遂げていないことですがどう思いますか? 数字のバランス的には、特にOPSに関しては上がってきているのが良いことですし、少し出塁寄りに偏っている数字ではありますが、もう少し長打率が高くなればより良いと思います。 ーー今日出塁回数が多かったので、エネルギーの部分で心配はしていましたか? そうですね。マウンドの方がちょっと熱く感じたので。 でも打席も集中しながらフォアボールも取って、それが点に繋がっていくということはそれだけピッチングの助けにもなるので、多くの点を取れるのは自分にとっては良いことだと思います。 ーー今季ここまで結構長い時期、ピッチングで好調を維持しているように見えますが手応えはどうですか? まだ5月が終わったぐらいの感じなので、まずは前半を終わってみてどういう感じの数字というか状態なのかなというところで後半の修正につながればいいなと思います。 今のペースは、非常にいいペースで保てているかなと思います。 ーー5月に2日休養した後から打撃の調子が良くなっていると思いますか? 良いきっかけにはもちろんになったと思います。 どちらかというと技術的な面で大きな違いがあるのかなと思うので、それを継続するのも難しいですし、そこが野球で一番難しいところだと思います。 ーー明日休養ですがどう思いますか?また、リカバリーに専念しますか? そうですね。基本的にはリカバリーというかやれることは少なくしながら運動量を抑えて、後半の代打に備えたいと思います。 ーー打撃の技術面は何が重要なのですか? 立ち方が一番大事で、立っている時にピッチャーがどういう風に見えるかでほとんどが決まると思ってるので。 そこが一番難しいんですけど、1打席の中でも同じ立ち方をするというのは難しいですし、1試合の中でももちろん難しいので、それを長いシーズン継続するのが難しいです。 ーー感覚の数字について、数値化できていればいいのかと思いますがいかがですか? スタンスの広さだったりとか、どのくらいオープンで構えているとかそういうのはもちろんデータでは出るんですけど、毎回毎回同じ体の張り具合とか、同じ筋肉のテンションではないので。 必ずしも数字上同じように構えているのがいいということではないので、その時の状態によって少し微調整した方が、より中間的な位置で立てたりする時ももちろんある。 数字に見えるものだけに頼ってやっていくと、どんどん少しずつずれていくものではあるので、そこが難しいのかなと思います。 ーー投球では、前回と比べると球速を落としたストレートがあったと思うんですけど、その意図は? 全力で投げるところと、そうじゃないというか単純にストレートのバリエーションを落とした方が良いような時もありますし、その結果長いイニングを投げる。 できれば7イニング行きたかったんですけど、良い点の取り方をしていたので今日は6回で良かったかなと思います。 ーー昨日は長島茂雄さんの1周忌でしたが特別な思いはありましたか? どちらかというとピッチングに対する1週間の中でのリズムが中心になってくるので、バッターで出ている時にどうのこうのではないですけど。 長島茂雄さんの命日はもちろん大事なことではありますけど、スケジュールの中で管理すべきところは、しっかりとピッチングの日というのが一番メインだと思います。 ーー今日打たれた2本のヒットは直球でしたが、狙い通りのところに投げたのにずれがあったかどうかなど教えてください。 良かったとは思っています。打たれましたけど、1本長打にはなりましたけど打球が上がってはいないので、リスクを考えながら、ホームランだけは避けながら投げるべきところには投げていたのかなと。 打たれるときもありますし、それはそれでしょうがないということかなと思います。 ーー打撃の状態についてはいかがですか? 打っている球は決して甘いところではないので、結果なかなかホームランにはなっていないですけど、でもいい振り方はしているので、必然的に間に抜けるような打球というのが多いのかなと思います。 テレ東リアライブ編集部