W杯サポートメンバー FC東京・松木玖生「戦う日本代表を間近で見られる。色々学びたい」
来年行われるU-20ワールドカップを目指すU-19日本代表の活動が11月13日から始まった。
メンバーにはレアル・マドリードのBチームに所属する"ピピ"こと中井卓大(19)やバイエルン・ミュンヘンに移籍が発表された福井太智(鳥栖=18)、そして高卒1年目でFC東京の主力として試合に出場した松木玖生(19)が選ばれた。
欧州で同世代のスペインやフランス代表との親善試合に臨むU-19日本代表だが、一部のメンバーはカタールで行われるワールドカップのサポートメンバーにも選ばれ、その中には松木玖生の名前も。
昨季を振り返って、そしてサポートメンバーとして臨むW杯へ、その思いを語ってくれた。
FC東京・松木玖生 インタビュー
ー高卒1年目の昨季を振り返って
得点をあまり決めることができなかったので(31試合2得点)、ゴール前での落ち着きや冷静に決め切るところを磨いていきたいですし、もっとゲームを理解していきたいです。
1年目だったので先輩方に助けられた部分がありましたが、今度は自分が助けるくらいの勢いでやっていきたいと思います。
ー昨季、伸びた部分は?
ポゼッションに関しては自分で成長したなと思います。
アルベル監督になってからずっとスタメンで出させてもらって成長することができたので、来年はもっと進化できるようにしたいです。
ー印象的なW杯のシーンは?
印象に残っているのは、ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表)選手のあのボレーシュート(2014年ブラジルW杯)ですね。
それでユニフォームを買った覚えがあります。
ーW杯サポートメンバーとして
W杯という舞台を見れることが光栄なことですし、戦う日本代表の姿を間近で見られるのは貴重だと思うので、色々学んできたいと思います。