史上初の大会連覇!大阪桐蔭が大逆転勝利で秋日本一掴む【明治神宮野球大会】

野球

2022.11.25


    <2022年11月24日 第53回明治神宮野球大会 高校の部決勝 大阪桐蔭 6-5 広陵 @神宮球場>

    第53回明治神宮野球大会の決勝が24日に神宮球場で行われ、高校の部は大阪桐蔭が広陵を6-5で下し、史上初となる2年連続2度目の優勝を果たした。

    2年連続で同じカードとなった明治神宮大会決勝は白熱の展開となる。

    去年のリベンジに燃える広陵は4回、プロ注目のスラッガー、3番・真鍋慧(2年)。「狙っていた」というストレートを捉え、今大会2本目となる特大弾。序盤で大量5点のリード奪う。

    真鍋.jpgそれでも、常勝軍団・大阪桐蔭は諦めない。5本のヒットと押し出しなどで一挙5得点。試合を一気に振り出しに戻すとさらに6回、ランナー3塁のチャンスを作ると三塁線へのあたりが内野安打となり、ついに試合をひっくり返す。

    勝ち越した大阪桐蔭。6回から絶対的エース・前田悠伍(2年)がマウンドへ。キレのあるボールで三振の山を築く。

    前田.jpg

    そして、目標にしてきた秋日本一を逆転劇で掴んだ大阪桐蔭。

    新チーム発足から100日足らずで史上初の大会連覇を達成した。